得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



電車での塾からの帰宅が心配なので、キッズフォンを持たせてます




キッズフォンを持たせてみて良かったなと思ってるのが、直接の言葉でのやり取りよりも文字やスタンプでのやり取りの方が素直な気持ちが見えること。


こんな利点があるなんて♡

予想外でした。





例えば、こんな感じに↓



子どもとのメールのやり取り、気に入ってます。




でね。

ある日の塾帰り、突然こんなメールが私のスマホに届きました。



どうやら、キッズフォンの防犯ブザーの紐が引っ張っられてしまったようです。


見た瞬間、焦りました。

何か合ったのかもアセアセ

大丈夫かな?アセアセ


でも、メッセージのやり取りをしていた直後だったので、何かトラブルに巻き込まれたというより、間違えて引っ張ってしまったんだろうなと思って、



落ち着いて差し込んだら戻るよ



とメッセージを送ったんです。



そうしましたら、






ブザーを鳴らして驚かせてしまったことを、謝ってきたんですびっくり


あの三男が、謝ってる…
スタンプだけど、でも、謝ってる。
別に謝ることじゃないんだけど、自ら素直に謝ってることに驚きました。

もうね、この事に感動です。

1人電車の中でとても焦っただろうに、ちゃんと対応できたことも偉かったなと思います。




私もブザーの鳴らし方、止め方までやらせておけば良かったなと反省しました。
今後持たせる予定の方がいらっしゃいましたら、1度ブザーも触らせることをおすすめします。


そして。
ブザーが発動すると、ブザーが鳴った地点のマップと、現場写真が送られてくるんですね。

すごいですねキラキラ

自分が写真を撮ってるわけではないのに、勝手にキッズフォンが撮影を始めるので、三男は

防犯ブザーを止めたと思ったら、次はカメラが勝手にカシャカシャし始めた驚きアセアセ

と焦ったようですが…


いい経験になりましたてへぺろ