得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


ある日のこと。

三男から


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お母さんは勉強しなさいって言わないの?



と言われまして。



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勉強は自分が必要でやるものでしょ?

お母さんが無理矢理、勉強やれやれ言うても、お母さんにとっていいことなんて何もないし。

言うて欲しいん?



と答えましたら



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いや。

よくさ、お母さんのサポートで◯◯学校に合格しました!みたいな本とかあるやん。

お母さんが凄くても子どもが勉強しなかったら成績は伸びないから、結局は子どもの努力次第でしょ?

俺がやるかやらないか。



うんうん。

話がズレてる気もするけど、言いたいことはわかる。




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だね。

分かってるやん。

お母さんが勉強やれって言うても、あなたがやらなきゃその言葉かけも意味ないからね。

お母さんが勉強してあなたが賢くなるなら、お母さん頑張って勉強するよ。

でも、そうじゃないし。

お母さんができるのは、あなたに頼まれたもののコピーくらいやしな。




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安心してください。

お宅の息子さん、頑張ってますよ。

1年後には成績も上がってますから。


だってさ笑い泣き笑い

先生の口調を真似してふざけたことを言ってくる息子。
成績上がるの、1年後じゃ手遅れですよ💧