得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿を
リアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
今朝はめちゃくちゃ忙しかった。
風邪を引いてダウンしている長男の欠席届を送信し、私はその長男の学校の個人懇談へ向かわなくてはならず。
電車の時間を調べていたら、主要路線がストップし、その影響で遅延路線が2本。
この遅延路線2本は長男学校へ行く路線。
マジか!
私はどの電車で学校へ行けばいいんだ??
迂回しかないやん。
一旦通り過ぎて戻るパターンしかないやん。
となると、早く家を出ないと間に合わへん。
バタバタと用意している中、三男は起こしても起きようとしない。
ギリギリまで寝るというが、間に合うように起きてくれればそれでいいけど、目覚ましもかけずに可能なのか??
10分後にもう一度声を掛ける。
と謎の宣言をされ、リビングで再び寝入る。
この時間を超えたら間に合わない時間がきたので再び声を掛ける。
せめて着替えようや…と。
それには応じ、着換えてご飯を食べてくれた。
でも、学校の用意はせずダラダラしているため
「間に合うの??」
と声をかける。
と怒りだした。
「間に合うならいいけど、お母さん、お兄ちゃんの学校に行かなきゃいけないから、いつもみたいに間に合わないから車で学校まで送ってって言われても、今日は無理やで」
と伝え私は私の準備をする。
その後は…
と無理難題を言い出した。
それは無理だと何度も伝えたことをわざわざ引っ張り出して言うってことは、行きたくない理由を作っているとしか思えない。
「それは無理だと言ったよ。一人で学校行けないなら休む?」
と叫ぶ。
とりあえず車に乗せて学校近くまで行くが、降りようとしない。
仕方ないので、申し訳ないが支援級の先生に助けを求めた。
門まで迎えに来てくれましたが、
と言い出す。
もう、詰んだ…
長男学校の懇談に間に合わない時間が近づいてきていて、私も焦る。
そして、最終手段。
無理やり車から引っ張り出し、先生のところまで無理やり連れて行きました![]()
もう、最悪なやり取りです。
今日の私、0点です![]()
そばで見ていた長男に
「どうしたいか聞くからあかんねん。時間になったら外に出せばいい。あとは放っておけばいいやろ。」
と言われました。
そっか。
私の声かけが悪かったんやな…






