得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


2月の初め頃から、息子の塾関係にほぼノータッチ。


自走と言えば聞こえがいいが、そんないいものではなく。

私が関わることに対して息子の反発心が強く、塾の先生に相談をしたところ「お母さんは(息子のことを)手放しましょう。」 と言われ、塾におまかせとなり。

そうせざるを得ない…致し方なくこうなっているというだけです。


新6年生になって約1ヶ月。


今息子が何をやっているのか、何が宿題なのか。

私、さーっぱりわかっていません驚き



初めの頃はそのことが不安でした。

でも、何回か過ごしていくうちに、この状況に私も慣れました(笑)

慣れるものですね♡



先日、塾の保護者会がありました。


授業のこと、宿題のこと、テストのことなど、私が知りたかった情報が満載の保護者会。


皆さんはお子さんからお聞きでしょうから、「知ってる♡子どもから聞いてますわ♡オホホ」って感じですよね。


私にしたら、全て新鮮な情報で今後息子の口から聞くこともなさそうだし、一言一句逃さず書き留めておかなきゃっていうくらいに、欲しい情報の泉。


最後の方は手がプルプルしてくるほど書き留めました(笑)



どの教科担当の先生も口を揃えて仰られていたのは


間違い直しをきちんとする。

たくさんある宿題の中で1番重要なのは間違い直し!


だそうです。



家に帰って息子に


「間違い直しが一番大事なんだって〜。先生たちみんなそう言ってたよ〜。」


と、さりげなく伝えてみました。

聞いてくれたかな。

聞いてくれてたらいいな。