得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。

昨日、三男が塾から帰ってきてからの話。



22:30には寝ようねと常々言い聞かせてますが、あまりしつこく言うとイライラされます。

子供を思って言ってるのにね。

イライラされて喧嘩になったら元も子もない。

親の心子知らずやわ。



なので、最近は1回だけ伝えるようにし、あとは本人に任せてます。


昨日も、帰ってきて1回「22:30には寝ぇや〜」と伝えて、私は洗濯物を。

夜に洗濯して干しちゃう派です。


洗濯を干し終えてリビングに戻ると、まだ宿題をやっている。


「お母さん、いた方がいい?いない方がいい?」

と尋ねると


「寝てていいよ。言いたいことがあるから、後で起こすけどいい?」

と言う。


「わかった!ほな、先に寝ておくね。で、起こしてね。無理しすぎずに、時計見て適当なところでやめや〜。」


と言い残し私は寝室へ。

私は遠慮なく寝室へ上がり寝ちゃいます。

起きて息子を待ったりはしません(笑)



そして、あれは何時だったのか?

分からないくらい私は深く寝入ってたところを三男に起こされました。



「明日の朝の分までの計算マスターと、算数の栄冠の宿題全部をやって、『全部終わった!』って言いたかったんだけど…、栄冠があと少し残っちゃってる。」


と。



なんともかわいいじゃないですか。

それをやって言いたかったっていう、小さな野望が。



すごいやん。

めっちゃ頑張ったなぁ。

十分やろ。

もう遅いし寝よう。



そう伝えると、私のお布団にもぞもぞ入ってきた(笑)


三男の頭をよしよし撫でながら私は寝落ちしちゃったので、その後はよく覚えていません笑




夜遅くまで起きていたから、朝はもちろん起きれなくて。


何度も起こすけど終いには


「行ってきます。夢の国へ…」


と言い二度寝(笑)



睡魔と戦いながら上手いこと言ってる場合かー笑い泣き

それだけ頭が働いていたら、起きれるでしょー?



全くね。

そんな今朝は平和でした。