得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
思考の癖
何かマイナスの事態が起きた時に、皆さんはどんなことを考えますか?
- それが起きた原因は何か?を考えて、その原因になってしまったことを反省する。
- 起きたことから学び取れるものは何か?次につなげるためにできることは何か?を考える。
私の場合、起きたことをまず反省する。
何が間違えてたのか?その行動を省みる。
過去に目が行くタイプです。
塾の面談で
過去は振り返らない。
起きたことから得られることを考えて次に生かす。
そんな話を聞いてきました。
何があってもそれは未来のためにプラスになる
後ろを振り返ってばかりの私に塾の担任の先生から言われたのは…
ここから1年の子どもへの声掛けは、反省よりも前を見たものにしていく。
何か悪いことがあっても、それが起きたからこそ気づけてよかった。
そこからこんなことが学べた。
ラッキーだ。
という、前向きな思考にしていくことが大切になってきます。
お母さんにお手伝いいただけるなら、前向きに捉えられる言葉をお子さんにかけてください。
例えばテスト。
前回は良かったのに今回はダメだった場合。
前回との差はどこにあるかを見て、本人に次はどうすればこういう間違いに気づけるようになると思うか?と投げかけ、例えば「もう少し落ち着いてゆっくり解く」と言ったとしたら、「よし!それじゃあ、そのやり方でやってみよう!」という。
間違えを指摘するのではなく、次はどうする?という言葉に留めて気づかせる。
宿題なども、できていないものに目を向けず解き終わってるものを見て「これはどう解いたの?」と質問し口頭で説明をさせる。
スラスラ説明できていればOK。
しどろもどろになるなら、テストに出たときにスラスラ解けるようにするためにはもう一度確認しておこうと声を掛ける。
どんな事柄も未来がプラスになる出来事と捉えて生かしていくことをお手伝いください。
そんな話でした。
今息子たちがしていること
これは知らなかったので少し驚きました。
そりゃあ、これまでのように宿題も進まなかったなよな。
これまでと使える時間が変わったこと、内容の重さが変わったこと。
実際の授業でやっていることを聞いて、色んなことが理解できました。
そして、このクラスに付いていくことが中学校入学後の学校生活での躓きを減らすことにも繋がること。
先を見た時に必要なものがここに詰まってました。
詳細はアメ限で書かせていただきます。
