得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


面白い本を買いました。




 

 


「雑草」について書かれた本ですが、その生き方は人の生き方にも通ずるところがあるなと感じる1冊でした。



あるべきところで、

あるように生きる


とでも言うのでしょうか。



自分にとって1番大切なことは何か?を考えたときに、それを最小限の力で成し遂げる知恵と工夫をして雑草は生きています。


だから、どんな環境でも育つ。



踏まれて立ち上がる強さがあるから、劣悪な環境下でも耐え抜く力があるから。

というよりも


立ち上がる必要はあるのか?

立ち上がるための力を他の何かに使った方がよくないか?

そうして必要なことに注力して立ち回ることができるから、強く生きているんですね。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


三男は雑草が好きです。

いや、違うな。

その辺に咲いている草花が好きです。

雑草と思っていないのです。


きれいだからと摘んできては、My鉢植えに移植したり、家の一輪挿しに挿したりしています。


「私が雑草なのに綺麗だね」


と言ったことがあるんですが、


雑草ではない。

雑草とみんなが言っているだけ。


と反論してくるので、それ以来私は三男の前で雑草と言うのを辞めました(笑)



「雑草のふしぎ」というこの本を読み、三男は少し雑草を見習うといいのでは?と感じました。



好きな雑草の生き方を真似してみてはどうだろうか?


そんな思いを込めて、この本をそっと本棚に立てておこうと思います笑



この日買った他の本はこちら






松下幸之助さんの「道をひらく」

 人生の教えが書いてあります。

 




 めっちゃ有名どころです♡

塾の帰り、電車の中で読む文庫本として買ってみました。

塾かばんはパンパンなのでなるべく薄くて小さい本がよくて。

喜ぶかな。