得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
出された宿題の1割くらいしかやらなくなった年末年始。
新6年生になってからも1〜2割程度(やっても半分くらい)しかやっていない息子。
一体どうしてしまったのか…
塾の先生に相談をして、とりあえず本人に任せることになった…あれからの息子の近況です。
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直接私が関わっていることがほんっとーにないので、宿題などの進捗状況はあまりよくわかっていません。
それくらい本人に全てを任せています。
先週まではあまり変化はありませんでした。
先週の終わり。
算数の先生に宿題を提出した際に『渋い顔』をされたところから
これはマズイ!
と感じたのかもしれません。
日能研の先生方は皆さん優しいですからね。
その優しい先生が何も言わず『渋い顔』をしていたというのが効いたのかも。
そこから宿題と向き合い始めました。
今週は理科と国語は全て。
算数は8割くらい取り組んでいるようです。
当たり前のことですが、ここ2ヶ月くらい?全く取り組む姿勢がなかったので、やり始めたことが嬉しくて嬉しくて。
プラス、塾からの帰宅後の生活スタイルを変えてみました。
いつも塾から帰ってくるのは22:30近く。
帰宅してお風呂に入ってソッコー寝てもらってますが寝付けないんです。
でね。
よく考えてみたら、お風呂に入って血の巡りがよくなって体温が上がった状態ではそりゃ寝れませんよね💧
調べてみると、そこから90分くらいしたら眠くなるそうなんです。
確かに息子は入浴後90分くらいはお布団の中でモゾモゾしてました。
早く寝かせたいならお風呂は朝だな
と思い息子に相談。
あっさりOKが出たので、塾から帰宅後はお風呂に入らないで寝ることにし、朝起きたらゆっくりお風呂に入るスタイルに変えてみました。
そしたら息子から
「寝るのは22:30でいいよね?それなら、22:30まで少しだけ宿題やるわ。」
と話があったので、22:30にはお布団に入る約束で宿題をすることに。
22:30になったらお布団に入ると、30分しないうちに眠りに入れました。
朝は6:00に起きてお風呂タイムを楽しみ、上がってきたら少し宿題をやり、その後朝ごはんを食べて、また少し宿題をやってから学校へ行く。
そうやってお風呂の時間をずらしてみたことで生まれた時間を、息子が自らとても有効的に使い出したので驚きとともに嬉しく感じました。
これがいつまで続くのかはわかりません
過度に期待はしないようにしています。
勝手に期待して、勝手に裏切られた気持ちになるのは避けたいのです。
やるかやらないか。
本人に任せます。
漢字と語句に関しては息子から依頼があったので、私がお手伝いしています。
漢字は↓これで漢字プリントを
語句は1回に50個覚えないといけません。
こちらは書くのではなく見て覚えてもらえるように「あるもの」を作ることにしました。
「あるもの」はまた別記事で書きますが、電車の中でもサクッとやれるのでとても重宝してそうです。


