今私が考えていることにとても近く、共感を覚えた記事をリブログさせていだきました。
『今学ぶべきことはこれ。』『受験まであと〇日なんだから…』など、受験までの流れに乗れないとダメだとか、乗るのが当然であるとか、一般的な受験の流れに我が子の学びが乗っからないといけないと思い込んでここまできました。
でも、子どもの育ちはそれぞれ違います。
発達段階のスタンダードなものはあっても、それは個によります。
何がなんでも〇〇中学校に合格させるためにお尻を叩くのも一つですが、それが通用しない子もいることも知らないと、それによって苦しむ子が出てきてしまいます。
中学受験はそういった意味で発達の未熟な子どもがするものなので、そこの導きが難しいですね。
今、我が家がなんとも波に乗り切れないからこそ思いますが、波に乗れてたと思ったのに波に乗り切れなくてパドリングを続けることも、考えてみればよくあることなんじゃないかと思うんです。
これがいつまで続くのかはわかりませんが、それこそある日突然ひゅっと波に乗れる日が訪れる(成長する。発達がそこに到達する)こともあるのでしょう。
ないかもしれませんが。
そればかりはわかりませんし、仕方のないことなんだと思います。
その子がその子のスピードで成長するので、親はその成長を見守るしかできません。
うちは今、次の波に乗れるように海の上を漂っている段階なのかも。
昨日は久しぶりに三男と一緒に寝ました。
いつもは別々のお布団で寝てますが、私のお布団の中で一緒に30分くらいドラえもんの映画を観て、そのまま一緒に寝ました。
穏やかに眠り、穏やかに目覚めました
もうすぐ6年生になるとは言っても、まだまだ幼さのある子どもです
