得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
塾弁問題、ここにきて勃発です💧
三男はものすごい偏食で、そもそも「お弁当」というものが苦手です。
冷めたご飯は食べられへんし、ご飯におかずがくっつくとそれもまた食べられへん。
そして、嫌いなものが多いから同じものしか作りようがない。
なので、弁当持参せずに、平日は学校から帰ってきたら夕飯を食べて塾へ行くようにしてたんです。
ところが5年の後半には、午前中テスト→お昼ご飯(弁当)→午後は授業…という日があって、そこは我慢してお弁当を食べてもらわないといけなくて。
その時にあの手この手で試行錯誤やってみたところ
おにぎり(具無しの塩むすび)と唐揚げ、飲むゼリー
このセットならどうにか食べれるってことで、毎回このおにからゼリー弁当を持たせるようにしていました![]()
これもたまにならいいんですけど、新6年生になり土日ともに夜弁当が必要となった今、週に2日の夜ご飯がおにからゼリー弁当でいいのか?
少しアレンジしたものにするのか?
…と本人に相談し、違うものを入れてみましたが
おにからゼリーでお願いします。
他のおかずは無理…
無理なことはないけど…
飲み込めばいいんだけど…
と言われ(笑)、とりあえずおにからゼリー弁当を週に2回作ることになりました。
足りない分は帰ってきてから食べればいいですしね。
とは言え、帰宅時間は22時を過ぎますし、お風呂入ってなんやかんやしてたら22:30は過ぎるし…
そんな時間に何か食べたい気持ちにはならないようです。
弁当問題は切実だな。
中学校は学食や購買のあるところがいいな。
偏食さんは大変です![]()
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塩おむすびの「塩」はこれ。
これ以外の塩は嫌なんだそうです↓

