得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
一つ一つ、5年生の授業が終わりを迎えています。
今日はプレミアムの授業の最終日。
終わりを告げつつ、授業3回分のお休み期間の宿題を束で大量に渡してくださる辺りに愛を感じます![]()
国語はある中学校2校分の過去問2年分の宿題も渡してくださり、まだ新6年生は開講してないけれどまるで既にスタートしているよう![]()
切れ目のない学習フォロー。
手厚さに感謝です![]()
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最近三男は、
ゲーム、テレビ、マンガを俺は我慢している!
学校のクラスのみんなは遊んでる!
と大騒ぎしてたことがありました。
その時期は、このタイミングでこの騒ぎは辛いな…下手すると受験撤退かもなと思っていました。
中学受験は本人がやりたいと言って始めたことなので、私たち親は別に辞めてもいいと思っていたけれど、ここまで三男は頑張ってきたのに、私が上手くかじ取りできなかったばかりに可哀想なことしちゃったなと思っていたわけです。
そして、今日。
プレミアムが終わって自習室で自習してきた帰りに

たくさん我慢して勉強してきたことは知ってる。
本当によく頑張ってると思う。
お父さんお母さんも分かってるよ。
と、本人に伝えたところ
ぬいぐるみを抱きしめながらじーっとしてたんですね。
何してるんやろ。
と思いながら顔を見たら目が赤くて。
泣いてるの?
と聞いたら
泣いてない。
眠たいだけ。
って、引きつった笑顔を見せて、またぬいぐるみを抱きしめてました。
私も、やっと伝えることができてよかったとほっとしたし、三男も心の中のモヤッとしたものが少し晴れたんじゃないかなと思います。
みんな頑張ってますよね。
本当に頑張ってると思います。
これを何年間と継続するのはすごいことです。
息切れだってしてしまいますよね。
そこを上手くガス抜きさせながら舵取りしてあげなあかんのに、それが上手くできなくて大騒ぎさせてしまったことを反省してます。
ぬいぐるみは三男の癒し。
いつもは人に見られたら恥ずかしいからと小さな手乗りのぬいぐるみにしてますが、今日は大きなぬいぐるみを私が袋に入れて持っていってたんです。
持っていって正解だったかも。
