得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


中学受験のバイブル的なマンガ「二月の勝者」を、子どもが新6年生になる今読んでいます。






現在11巻まできました飛び出すハート



この回の主題は


“「待つ」ことのエキスパート”たれ。




まるみちゃんとお母さんの葛藤。


すごいわかる、お母さんの気持ちえーん

まるみちゃんとの話し合いでお母さんが言ったセリフ。



もっと無理しろだなんて言ってない。


それよりも、自分の身の丈考えなさいって言ってるの。



子どもが傷つく姿を見たくないからこそ、足下の小石を拾って避けてあげる親心。


意地悪で言ってるんじゃない。



難しいよなぁ。



子を思えばこその思いなんだけど、子を思うなら「待つ」時期だとクロッキーに言われるんだよね。


待つってさ、本当に大変。




今、私が頑張ろうとしてるのがまさにここ。


つい口が出てしまう。

口を出したあと「あぁ…やっちゃった…タラー」って思うんだけど…


まだまだです。




【今年の目標】

信じて待てる親になる♡




 ワンコだってさ、「待て」ができるのにな。

私はワンコを見習わなあかんな。

 



 今ここを読み終えました。

 


 これ、読んだ方がいいよ」ってみんなに言われた理由がよく分かりました!