得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
塾の授業が終わって、そのまま自習室で宿題をやるパターンが多い息子。
同じクラスの子も1/3くらいはそのパターンで、授業が終わったら自習室へ直行してるようです。
自習室で宿題をやる方が家で取り組むよりサクッと終わるので、私としても「自習室で宿題」は大歓迎
そんなある日。
自習室は友達が一緒の方がやる気が出る

と言うので、
やる気って
あかんで、おしゃべりできて楽しいからやる気が出るとか。
それ、みんなに迷惑だからね。
と言うと
おしゃべりしてない。
してたら先生に怒られるよ。
自習室でふざけてたら、めっちゃ先生たち怖いからな。
この間、自習室でふざけてる子がいてさ、H先生がすっごい怒ってたよ〜
と。
H先生とは、すっごく温和ですっごく優しい先生。
このブログにも何度か登場してる先生で、雨の日に傘を持ってなかった息子と相合い傘して私との待ち合わせ場所まで連れてきてくださったりする、優しいお父さんみたいな先生です。
あの先生が怒るってよっぽどやな(笑)
で、話を戻して
「友達とやる方がやる気がでる」って話。
友達が視界に入っていることがポイントらしい
そうすると、ふと友達に目をやった時に頑張ってる姿が見え自分も負けてられないと思い頑張れるんだそうです。
へぇ〜。
いい関係。
そんな仲間がいることが親として嬉しいです。
昨日、塾へ用事があり出向いたのですが、受付に関西統一日まであと12日というカウントがありました。
いよいよですね。
息子たちは、6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんが頑張る姿はカッコいいと憧れを持って見ているし、自分も頑張らないとなぁと背中を押されているようです。
見ず知らずの6年生のみんなの頑張りが実りますように🙏

