私、初めて駅伝って面白いと思って見ています。


すごいですねびっくり

倒れ込むほど自分の最大限の力を出し切る走りに、泣きそうです。



昨日の往路で、二走者、三走者が接戦になり、追い抜いたシーンがありました。



そのシーンを見ていた時に長男が


抜かされたままでいいのか!

今ならまだ詰めれる!

そこで自分を追い込めるかどうかが勝負に出る!


と熱く声援を送ってまして…



この感覚って、自分に後悔のない結果を手に入れるために必要なことなんだろうなとふと思いました。



抜かされても自分のペースを信じて走る方がいいのでは?

抜かされたからと自分のペースを崩して負荷をかけるとあとが続かないのでは?


と私は思っていてそれを長男に伝えると



抜かされた時に気持ちで負けたらもう前に出れなくなる。

抜いた相手よりも1秒でも速い走りをしようと強い気持ちがないとそこで終わってしまう。



と言われました。



私のようなへなちょこな親から、どうやってこんな精神力の強い子に育ったのか不思議です。




生きていく中でこういう場面に出会うことがあると思います。

その時にあと1歩!あと1点!あと1秒!

と、掴みに行く執着心が持てる強さを、我が子たちには持ってもらいたいと願っています。