今のところ、年末に近づくほどに道が空いてきている気がしてます。
今日は12月30日
明日は大晦日。
頑張っている子供達の背中はカッコいいです。
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こんなにも勉強ばかりの日々を可哀想だと言う方もいます。
本人が行きたいところを目指すために頑張ること、頑張らせることは可哀想なことなのでしょうか。
一生を猛ダッシュして過ごすわけではありません。
人生は緩急あり、ゆるゆるっと過ごす時期もあるし、こうしてがむしゃらに頑張る時期もある。
そういうものかなと思います。
本当に手に入れたいものは、それなりの努力をしないと手に入りませんし、
努力をたくさんしたからと言って必ず手に入るとも限りません。
でも、これまでの努力は無駄になるわけではなく、そこで得た力は自分のものになります。
ついた力は消えてなくなりません。
受験がゴールではないということはこれ故ですね。
人生という道のある地点で、道がAとBとCに分岐していて、どの道に進む??といった、選択肢の一つが「受験」というもの。
どの道を進んでも、その先には未来が広がっています。
その未来でもまた分岐点はやってきて、どの道に進むか?を、また選択していくわけです。
人生は選択の繰り返しをしながら進んでいきます。
どの道が正解で、どの道が不正解である。
なんてことはありません。
正解も不正解もないものだと思います。
その道を進んだ時に、自分で日々が幸せであれば正解としていいと思います。
決まりはありません。
自分がいいと思うなら、いいとすればいいだけなのです。
自分次第。
苦しくてしんどかった場合を失敗というのか?というと、それは違うと思うのです。
選んだ道で苦しくてしんどい時、その先で待ってる選択肢は恐らく、苦しく辛くもがいたからこそ与えられるものが用意されてると思うからです。
人生は波があります。
50年という人生を生きてきた私に分かることは、波があるから人生は面白いということ。
しんどいな、苦しいな、
そんな経験をするから、小さな幸せが大きく感じられることもある。
人に優しくすることができる。
強くなれます。
立ち向かう勇気も。
逃げる勇気も。
休む勇気も。
強さゆえ。
そんなたくさんの勇気を経験から学びます。
経験しないと分からないものなんですよね。
今、たくさんの受験生がラストスパートをかけて頑張っています。
精一杯駆け抜けられるように。
どの道に進んでもそこから前に進めるように。
未来が幸せであるように。
私たち大人は人生の先輩として、優しく見守りたいなと思いませんか?
精一杯の努力をしている子供達の勇姿を心の中で応援しませんか?
