お味噌汁そのものの栄養
出汁
何で出しをとるかで含まれる栄養は変わりますが、かつお節、煮干し、昆布辺りだと…
- アミノ酸(疲労回復、免疫力アップ、心身の維持)
- ミネラル(カルシウム、鉄、カリウムなど。ヨウ素は発育や代謝を促進)
- タンパク質(免疫力維持)
- EPA、DHA(脳細胞を活性)
- ビタミンB.E.Dなど(疲労回復)
視点を『受験生』にして書いていますが、美容にいいものもたくさん含まれています♡
子どもたちにも良くて、お母さんにも嬉しいものが含まれる共通のいいもの
こちらは発酵食品なので、お肌にもいいんですよ。
さっきも書いたけど、子どもたちにいいものがお母さんにとっても嬉しいものって最高です。
具材
お味噌汁には何を入れてもとりあえず形になりませんか?
私は野菜が足りへんなぁと思ったら、お味噌汁の中にあれやこれや野菜を入れ込んでそこでバランスを摂るようにしてます。
レシチンの代謝を助けるために必要な栄養がビタミン(野菜にも含まれてます)でもあるので、味噌汁ってすごいよくできた食べ物ですよね。
お味噌汁を飲む行為
ここからが本題(笑)前振り長過ぎました。
お味噌汁を飲む時、どうしてますか?
- まず、ふぅ~ふぅ~と息をかけ
- そうっとお味噌汁をすする
- そして、軽く息を吐き出す
この行動を自然と取っていませんか?
これ、深呼吸に似ています
これを繰り返していることで、自然と呼吸は整い、脈拍も落ち着き、気持ちもリラックスしてくる…いわゆる、副交感神経が優位と言われる状態を自然と作り出しているんです。
すごくないですか?
緊張して体がこわばっているなぁと思う時に、ただ温かいお味噌汁を出すだけで、自然と気持ちを整えることに繋がります。
ふぅ~ふぅ~、
ズズズッ、はぁ〜
受験生、最後まで頑張ってくださいね🍀




