得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



最近、宿題が滞り出しています。


とりあえず、間に合ってはいる。


間に合ってはいるものの、追われている感じ。


1つ宿題をやると、次の宿題がやってくる。


やれどもやれども、宿題が片付くことはない。


週末は学校からも大量の宿題が出されるため、塾の宿題、テスト直しに学校の宿題が加わって…



えらいこっちゃになってます💧




「やるか、やらないか。」

という、ゼロ百思考プラスのこだわり君なので、やるならとことん。


学校の自主学習に何時間も費やし、先日は深夜帯になっても止めなくて…本当に困りました。



ほどほどに。

適当に。


なんていう言葉をかけると怒り出す始末。



なんでそんな事を言うんだ!

一生懸命やるから楽しいのに!



そんな風に息子に叱られました。



『限られた時間に、できる範囲のことをやる』


これがとても苦手です。




塾の先生にも宿題が回らないことを相談したんですが


「なんだかんだやってますし、それで成績が下がってるわけじゃないですし、今のままでいいですよ。」


と言われ。

塾の先生的には全部やらんでも成績キープできてれば問題ないってことらしいんです。



そっかぁ。

それなら優先度の高いものだけをやらせて、どこかにゆとりを作ってもいいかもな。



と思い、息子に優先度の高いものからやり、時間で区切ろう!ってことを伝えてみました。




そんな中途半端なやり方はいやだ!



と怒り出す息子。




お母さんはさ、あなたが宿題に追われてしんどいんじゃないかなと思って心配してるだけなんだよ😢

あなたに怒ってるわけでもないし、責めてるわけでもない。

そして、「そうしろ」と命令してるわけでもなく提案してるだけなんだよ。



そう話をすると



分かった。

大丈夫だから安心して。



そんな風に不意打ちに言ってきたから、泣きそうになった。



安心して。

なんていう言葉を言わせるなんて…私はなんてダメなんだろう。


私の不安がダダ漏れなんだな。

親は女優になれとよく聞くけど、まだまだだめだなと反省しました。