得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


もう少しで新6年生になることがにわかに信じがたく、時の流れの速さを感じずにはいられません。


タイトルにあるように、よく巷で耳にする

『入塾した当時の偏差値で入試を迎える』


というアレは、ホンマなのか。


我が家のケースを調べてみました。



入塾したのは新3年生

小2のときの1月に日能研の全国テストを受けたことからスタートし、あの成績でよく灘特進に入れたなーっていうくらいの成績でした。

これについて先生に聞いたことがあるんですが、

何点だったかというより、
どう考えてどう解こうとしたか?
どう間違えてるか?を見ている。

とおっしゃられていて、うちの息子は間違え方が合格だったってことなんだなと理解しました(笑)
ホンマのところは謎です😂
慰めの言葉だったのかもしれません。


3灘Jrは他のクラスの子とは違うテストを受けます。
他のクラスの子が育成テストを受けているときに、3灘のメンバーは3灘ジュニア学力テストというものを受けていました。

なので、評価も3灘メンバーだけで出されるのです。

毎月灘トラを受けているかのような成績(笑)


母数も少なく(100人くらい)、そこで順位と10段階評価が出されます。

3灘Jr時の初回の10段階評価の成績は…
算数は5
国語8


偏差値の出るテストを受けたことがないので、日能研の10段階評価を偏差値換算してみたところ…



算数の偏差値が40台でした😵‍💫



順位もかなり後ろの方(母数が少ないので身バレ防止のためここは伏せます。)


唯一、公文で鍛えていた国語がついていけてるくらいで、先取りも何もしてなかった算数は恐ろしかった…


良く言えば、可能性の塊(笑)
伸びしろだらけ。


そんな中でもよかったなと思ったのは、息子が塾で習う算数を楽しんでいたこと。
楽しんでいたから学ぶことが苦痛ではなかったわけで、本当によかったです。


ということで。
小3の平均偏差値は、
算数約45
国語約60
2教科約50

でした。



小学4年生では?

スタートと今だけを書こうと思ったのですが、小3は前述した通り、灘特進内での立ち位置しか分からなかったので、他のクラスと同じテストを受けだした小4についてもさらっと触れておこうと思います。



公開模試の年間平均を小3と比べて


算数🌕️🌕️ポイント上矢印

国語🌓ポイント上矢印

2教科🌕️🌓ポイント上矢印

※イメージ


伸びしろしか無かったので、気持ちいいだけ上がりました(笑)




小5の現段階でのまとめ


公開模試の年間平均を小3と比べて


算数約🌕️🌕️🌓ポイント上矢印
国語約🌕️ポイント弱上矢印
2教科約🌕️🌕️ポイント上矢印
※イメージ

国語の伸びは殆どありませんでしたが、先取りなしで始めた算数は伸びるだけの余力があったので伸びてます。


ようは、もともとできなかったことで、ちょっとやったらめっちゃ上がって見えるマジックなんですよね。

先取りして塾に入られてるお子さんは、スタートから良く出来ているので、派手に上がらない。
だって、元々出来ていたから。


結局はどうなのか?


まだ受験学年になっていないので分かりかねますが、こんな風に考えてみました。


入塾までに先取り学習をしてきてベースができているところからスタートする子と、何もしてこなかった子では結論は違うのでは?ということです。



入塾時にもともとできた子は、入試時もその成績をキープしている。
なので、入塾時の成績が入試時の成績に等しくなる。


一方、先取りなしでゼロスタートした子は、上がってくるしかなく、入塾時の成績はあてにはならない。


人によるってことですね笑


それにしても…振り返って見て知ったけど、入塾時の三男…すごかった😂