得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


テストの結果はアメンバー限定記事にあげていますが、社会の出来なさ加減が半端ありません。

一番よく出来る算数と社会の偏差値差は20〜30くらい(笑)


社会は歴史になってから平均点を下回っております。

決して受験に関係ないから放置しているわけではなく、4教科中1番勉強していてこれなんです💧


三男曰く「教科書を見ても頭に入らん。記憶できひん。」
とのこと。



よく、お勧めされる勉強方法として
  • 学び直し①〜③の解き直し
  • 本科テキストの読み合わせ
これらを聞きますが、

一般的な成績のお子さんにはこのやり方がいいのかもしれません。


ですが、平均以下の息子の場合は、このやり方は不向きだなと感じました。

もっと覚えることを絞らないと。


なので今回は、テストの正答率80%を取りに行くイメージで勉強をすすめました。


使ったのはこちら






このテキストの問題演習は、日能研のテストで蓄積した正答率をもとにレベルAとBに分けてあります。


その問題を解く前に、要点をピックアップした年表もあります。


レベルAにあるものを年表にマーキング。
それに関するものもマーキング。

レベルAをしっかりやり込む。

できることからコツコツと。


今回も平均は下回りましたが、でも、正答率80%以上のものはきちんと抑えられていたし、やったことはちゃんと答えられていたので、私の中では合格


次もこのやり方でいこうと思います。



ドリルにはこのオレンジペンで答えを書き込み、赤シートで隠せるようにしています。