得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
昨日、こちらの記事に書きましたが…
三男の揚げ足取りに疲れ果てております…
1番記憶に新しいネタで言うと、目覚まし時計について。
うちの子たち3人とも、目覚まし時計が鳴っても止めて寝るんですよね。
所謂、二度寝っていうやつ。
長男と二男はアレクサに起こしてもらってるんですけど。
アレクサもさ、本人が起きたかどうかの確認まではできないから、二度寝しても再び起こしてはくれません。
三男は普通の目覚まし時計を使っていますが、ボタンを押しただけでは止まらず、もう一度5分後に鳴るタイプのもの。
サイドにある小さなスイッチをカチッとさせれば完全に止まります。
なので、ボタンをポンと押すだけにしてくれれば、もう一度起こしてもらえるチャンスがくるのに、なぜか横の小さなスイッチをわざわざカチッとさせて完全に止めて二度寝をするんです。
で、3人とも、起きる時間がバラバラで、それぞれの起きるべき時間に起きてこない時は「起きなさい!」と私が叫んで起こすわけですが…
長男と二男は寝ぼけながらも素直に起きてくるからまだいいとして、問題は三男。
目覚ましが鳴って自分で止めて寝たくせに、目覚ましが鳴ってないとか、メガネがないとか、あらゆる文句を垂れて不機嫌に起きてくるんです。
こちらとしては「起こしてあげたのに、なんなの?あの態度!」と本気でイラッとします。
でね。
ある日。
目覚ましがあるんだから、起きたい時間をセットして鳴ったら起きなさい。
鳴っても起きないでお母さんが起こさなあかんって、目覚まし時計を持っている意味がないやろ!
と言ったら…なんて言ったと思います??
目覚まし時計は止めるためにあんねん!
俺は間違えてない!
と言い切ったんですよ。
アホでしょ。
この子が屁理屈王でなくて、誰が屁理屈王なのでしょうか

それを聞いてた長男も
うん!
確かにな。
三男の言ってることは間違えではないな

って、大笑いしてるし。
腹立つわ〜

