得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
タイトル、まとまりないな(笑)
小児神経科受診
三男は半年に1度くらいのペースで小児神経科を受診しています。
学校生活などで困りごとはないか?と、先生が本人に話しかけてそのやり取りから状態を観察してくれます。
話してる時に落ち着きない、話が飛ぶ、こちらの話を聞いていないなどをみて記録されてるようです。
落ち着いてきていると診察は1年後になりますが、状態が定まらない時は半年、3ヶ月と短いスパンで次の診察になります。
今回はこれまで内服してきた薬を減薬して中止した状態の診察なので、2ヶ月ぶり。
この間の変化は大変でした。
家でも学校でも。
モノの在り処が分からなくなり探してばかり。
あそこに置いたはずなのに、ここにしまってたのに…という間違えた記憶で見失う。
数分前に使っていた消しゴムも鉛筆も無くなる、学校に着ていったパーカーも無くなる、水筒も、体操服も、色んなものが無くなりました。
無くなるのは「もの」ばかりではなく、問題も。
テスト内の問題も見落として飛ばしちゃうし、問題文も見逃しちゃうし…この休薬期間のテストは踏んだり蹴ったり。
でも、「今」でよかったと心底思いました。
これ、6年生の時だったらと思うとゾッとします。
薬に対しては賛否両論ありますが、これまで内服していたものをこれまでも続けていくことがこの子にとっていい状態にもっていけるのでは?というのが、私と学校からの思いです。
プロである先生のお考えでどうなるのか分かりませんが、とりあえず、今の状況はなんとかしないと私たち周囲もしんどいし、本人も大変だと思います。
受診する日の学校
いつもはとりあえず学校には行き早退。
時間割によっては行ってもとんぼ返りで帰るようなスケジュールの日もあったり。
受診する日は、朝からバタバタしてます。
でね。
今回は、思い切って休ませることにしました。
本人は
学校休むなんてありえへん!
と始めのうちはイラッとしてましたが、そんなに悪い話じゃないと理解したようで
休む日、何するか?
と考えはじめました(笑)
何するって言うほど時間があるわけではないのですけどね。
でも特別な時間が手に入ったわけだし、好きなように過ごしたらいいと思う。
なんなら、どこかお出かけ行ってもいいやんって話してたんです。
そうしたら、
学校休む日のことなんだけど、目覚ましかけずに目が自然と覚めるまで寝てもいい?
と、まさかのびっくりする提案。
この子が今一番求めていたのは、お出かけじゃなくて思う存分寝ることだったんだな…と思ったら、ちょっと切ない気持ちになりました。
確かにね。
時間気にせずに寝れる日なんてないもんね。
学校のある日も目覚まし鳴らして起きなきゃいけないし。
塾のある週末もそう。
たまにはぐーたらしてたっぷり寝るのもいいかもね。
と言うことで、この日は、好きなだけ寝て目が覚めたら起きるという贅沢な過ごし方をすることにしました。
で、どうだったかというと…
8時には起きてきて朝ごはんを食べてました![]()
もっとガッツリ寝たらいいのに(笑)
兄たちなんて、部活も学校もお休みの日は昼過ぎまで寝てるよ。
取捨が下手くそだから、こちらが上手に捨ててあげないとあれこれ手を出してパンクしがちです。
気を付けてみてあげないといけませんね。
書いたことがありますが、学校でもどんだけの役をやってるの?っていうくらい手広くやってて、それが楽しいとのめり込み。塾も色んな講座に手を出して追い込まれつつ、楽しいからやめたくないと言うし。
