得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
社会が苦手
このブログを読んでくださっている方は、もう耳にタコができるほど聞いていると思いますが、三男は社会がとっても苦手です♡
でも、嫌いではありません。
むしろ、社会好き♡
これまで地理を学んできましたが、どうにかこうにか平均点辺りをキープしてきました。
もうこれで十分です。
社会は目指せ平均点なので、平均点クリアできればハナマルです
衝撃の事実
そんな息子が5年生後期からの歴史に大苦戦しております。
苦手な社会が、更に苦手度アップ。
何度も言いますが、社会は好きなんです。
そして、歴史は地理より楽しそうにやってます。
でも、覚えられない…
人の名前🙀
俺さ、年号とかは覚えられんねん。
でもさ、人の名前が覚えられへんねんな。
クラスの人たちの名前も顔も覚えられないのに、歴史の人の名前は激ムズ(劇的に難しい)だよ。
と、衝撃の告白を受けました。
ほんまや。
この子は人の名前を覚えるのが苦手な子だったわ…
クラスメイトの名前と顔が一年かかっても覚えられないので、去年なんて自由ノートにクラスメイトの名前と見た目の特徴などを書いて覚えようと必死でしたもん。
友達の名前でさえそんな感じなのに、歴史上の人物はかなりハードル高いです。
どうやって覚えるのでしょう。
自分なりに頑張ってもらいます。
