得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


いつからだろう?


特に加速したのは5年生になってからだと思います。


「俺、生徒会に立候補したんだ」


と言ってきた時にはかなり驚きました。




自分のこともままならない息子が、生徒会活動は無理やろ?



というのが、私の見解。



学校の先生だって、多分そう思っていたはず。


だけど、生徒会役員に決まってしまい。

これは大変だ💦何かやらかさなきゃいいけど…

と私は内心心配していました。



毎週放課後には生徒会の集まりがあり、何か大きなイベント前には休み時間にも招集があり、朝早い集合もあったり。


かなり、生徒会活動が充実していて(笑)、私の不安はマックス。



そんな私の心配をよそに息子は林間学校の実行委員もやっていたりして、短期間とはいえこれ以上はやらない方がいいのでは?と思ってたんですが、特にトラブルなく仕事を全う。


そしてこの度、運動会で応援団にも立候補しまして💧


さすがに担任からストップが入りました。



息子は運動会で生徒会の役割(挨拶とか下級生のお世話とか誘導とかそういう雑用)をするので、

何もしていない他の人達にも活躍の場を…

ということだったらしい。


「他のクラスは生徒会でも応援団やっていいって言われてるのに、なんで俺のクラスはあかんねん」

とブーブー言ってましたが、先生の仰ってることはもっとも。


みんなが自分の役割をもつチャンスですもんね。




しかし、

誰も立候補

なし…



先生から声をかけて何人か引き受けた子もいるけど、最終的に人が集まらなかったそうです。



で…運動会1週間前に先生に


息子くん、応援団やっていいよ。


と言われて、すでに決まってる振り付けや声出しを急遽覚えなきゃいけなくなった息子(笑)




とても嬉しそうです。

急に増えたお仕事だけど、ルンルンです。




やること多すぎて、運動会の間、自分の席に座ることはほぼなし。



でも、このやりたがり。

大丈夫かな…?

先生たちに煙たがれてない?

と思ってGoogleさんで調べたらこんなブログが見つかりました。




こんな風に肯定的に受け止めてくれる先生もいるということで、ちょっとホッとしました。


小1で学校に行き渋ってた子がここまで馴染み始めました。