間違い直しノートを作り始めて一年を過ぎました。

ノートも3冊目に入りそうです。


そしてこの度、国語と理科も「お直しノート」を作り活用しています。


国語のお直しノートについては国語の先生にアドバイスをいただき、その通りに実施しています。

それについては別記事に近々まとめたいと思います。



算数のお直しノートを開始してから10か月の頃は

「間違えた理由、毎回同じなのに書かなあかんの?」

と言っていた息子ですが、


今は、見てくださる先生に『自分がどんな風に考えて間違えたのか』が分かるように書くまでに成長してます。


ここまでは分かっていた。

ここから先を◯◯だと勘違いしてこんな答えになってしまってた。


客観的に自分を見ることができる力が付いてきたのかもしれません。


知らんけど(笑)グラサン



お直しノートはどうやって作り、取り組むのか?


という質問をよく頂くので、再々投稿です。

これは1つの方法で、やり方はたくさんあると思います。

決まりはないので参考にしていただけたらと思います。




ムラリュウことドラノビの村田先生をお招きした、塾主宰のガイダンスに行ってきました。



そこで紹介されていた間違え直しノートはこんな感じ。






ノート1ページの一番上にコピーした問題、その下に解き直し、一番下に反省を書く…というもの。



問題のとなりには正答率を書く。


どんなにたくさん間違えてたとしても、お直しは正答率の高いものから順に20点分。


見ただけで「うぁっ絶望」とならないようにするのがポイント。



間違え直しのポイントは



    

★自力で解く⇒わからない時は解答解説を読む⇒分かれば最初から解き方を再現してノートに書く




★★解答解説を読んでもわからない⇒Webを見る⇒分かったら授業ノートに解き方を再現する⇒その後宿題ノートに再現




★★★Webを見てもわからない⇒先生に聞く⇒分かったら授業ノートに解き方を再現⇒宿題ノートに再現




こんな風に段階を踏み、あとから振り返ったときにわかるように、★をつけておく。





そして、マイニチノウケンの成績表を子供が見て分かりやすいようにノートに記録するというものも紹介されていたので早速真似してみました。







こうやって書いていくと、自分の成績も含めて分かりやすくなるそうです。


公開テストのみ別ノートでお直しノートを作ると振り返りやすいと仰られてたので、別で用意してみます。



とりあえず、話を聞いてきたけど、実際どう取り組めばいいのかやってみないと分からなくて、算数からこのやり方を始めてみることにしました!



がんばりますチョキ