DAY1.
長男(高1)が喉の痛みと頭痛を訴える。よく扁桃腺が腫れて発熱することがあるため、
いつものかな?
一晩寝れば治るよね?
そう思っていました。
DAY2.
喉の痛みと頭痛は変わらず。
熱は38度超え。
かかりつけに受診。
インフル、コロナ共にマイナス。
採血をする。
学校にマイコプラズマ肺炎の人が多くいることもあり、恐らくマイコプラズマ肺炎だろうということでアジスロマイシンが処方される。
DAY3〜5.
抗生剤開始後1日。何の変化もない。
むしろ酷くなっているように感じる。
咳も出始め食欲もない。
とりあえず抗生剤は3日間飲みきりタイプなので飲みきり、採血結果が出るまで自宅療養。
DAY6.
再診。症状の悪化。
spo2の低下はなく、呼吸苦もなし。
マイコプラズマ肺炎の確定診断。
レントゲンの陰影が濃いことと、アジスロマイシン耐性菌であることより、入院を想定して総合病院へ緊急受診となる。
総合病院の医師より入院して抗生剤の点滴をしましょうと説明をうけるが、長男は頑なに拒否。
先生と相談し毎日外来で点滴を受けることになった。
これ以上悪化したら、即入院することと言われる。
本日早速、テトラサイクリン系の点滴開始。
➕️ニューキノロン系の抗菌薬の内服の処方もされる。
DAY7〜10.
熱は38度後半から37度後半を行ったり来たり。
咳は酷い。
頭痛はなし。
呼吸苦なし。
食欲なし。
ずっと横になっている。
毎日病院で点滴と採血。
腕は針の跡だらけで痛々しい。
白血球は大分落ち着いてきた。
明日から週末三連休。
外来で点滴ができないため、内服に切り替える。
少しでも様子がおかしくなれば救外に申し送っておくから来るようにと言われる。
素直に入院していればこんなに迷惑かけなくて済んだのに、本当に申し訳ない。
DAY11〜12.
DAY13.
熱が36度台になることも。DAY14.
レントゲンと採血。DAY15.
すっかり痩せ細ってしまったが元気になった。DAY16.
おまけ(我が家で活躍したグッズ(笑))
初期は痛み止めも効かないくらい喉の痛みが強いらしい。
この飴はコロナのときにも活躍した飴。
喉の痛みなどに効果的で我が家は常備してます。
すっごく不味いけど(笑)
同じくバンランコン
こちらはお茶。
苦手な人もいるかもしれない独特な味と香りだけど、喉にいいです。
我が家で飲んでたのは違うメーカーのもの。
食欲ないのでこういうものが口にしやすい。
最近このガッツギアが好きみたいで、箱買いしてます。
タオルは共有しない方がいいのですがややこしいし、感染した人は使い捨てのペーパータオルをつかいました。
便利。
マスクは絶対。
これこらの季節は何かと必要ですよね。
自分を守るため、人にうつさないために。
物価高でマスクも高騰してる?と思ったら、意外と普通の価格で安心しました。


