得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


いつだったか…もう忘れてしまったんですが。

自塾の保護者対象のとあるセミナーに参加したときのこと。

6年生の最難関校特訓授業を担当されている国語の先生をお見かけして、思い切って相談したことがあるんです。

入塾当初は遠慮して先生に相談を持ちかけるなんてできなかったんですが…


塾をどんどん頼るべし!


という言葉を聞いてからは、一人で悶々と悩まずに先生方に助けを求めるようになりました。



でね。

  • テストでよく間違える問題
  • 間違い直しはこんな風にやっている
  • 3年、4年と徐々に成績が下がってきている

そんなことを伝えて相談させてもらったんですが、めちゃくちゃ親身になって考えてくださり、その上具体的なアドバイスまでくださったんです。

もうね、これってプレゼントみたいなものじゃないですか。

セミナーに参加して、こんなプレゼントまでいただけるなんて…

参加してよかった!!と思いましたキラキラ



そんな事があって月日が流れたある日の日曜特訓。

その日の国語の宿題ノートを見たら、その先生のサインとコメントがあったんです。
この先生は普段6年生の最難関特訓を受け持ってる先生で、息子の日特の先生ではないんです。
たまに違う先生がこうして来られることはあるんですが、あまりの偶然にびっくりしました。


コメントから察するに、質問した親の子だと絶対わかっていらっしゃる感じがしたんですよね。


その後も偶然どこかしらで接点があり、ノートにコメントとサインがありました。



暫くして何かの保護者対象セミナーに参加したとき、その先生がおられて…


覚えてくれてて声をかけてくれたんですびっくり
すごくないですか?


しかも、これまでのテストの結果も見てくださってて、それらを見てのアドバイスを下さり…


なんかすごくないですか?
2回目(笑)



『見てくださっている』『気にかけてくださっている』
それがとてもありがたいです。


そのお陰でぐんぐん成績が上がってるわけではないんですけどね。
先生曰く、国語は結果がすぐに出る教科ではない。でも、このまま頑張れば6年生で上がってくると思うと。
この言葉を支えに私は見守れる😭


今も息子は宿題やテスト直しは
「なぜその答えになるのか」を考えて、その答えまでの道筋を書き記しています。

それはとても大変な作業で、国語の宿題やテスト直しが一番時間を要しているんですが、

先生はそれを見て評価をして、褒めの言葉を残してくださってて😭


本人に「先生のコメントが書いてあるよ」って伝えたら、嬉しそうな照れくさそうな顔をして「知ってる」だって(笑)


ほんと、塾の先生ってプロだな

って思いました。


塾や講師の先生によって、また、子どもの状況によって、様々な対応策があると思います。
大切なのは、家庭と塾が連携をとること。
信頼して思い切って相談すること。
うまく想いが伝わらなければ、他の先生にアタックしてみるのもいいかもしれません。



困ったことがあったら先生に相談がおすすめです指差し