得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
秋は私立中学校の見学会や説明会、文化祭や体育祭など、各学校に足を運ぶ機会が増えますね。
我が家はこの三連休中に、初めての大阪星光学院さんに行ってきました。
アクセス
聞いていた通り、めっちゃアクセス良好![]()
最寄り駅は谷町線の四天王寺前夕陽ケ丘駅。
駅を出たらすぐそこに見える。
徒歩2分くらい?
なんて楽なの〜![]()
外観
通天閣やあべのハルカスが見えるような街中にあるだけあってスタイリッシュな外観。
初めての人だと学校だとは気づかないかもしれません。
とてもキレイです。
学校の門をくぐると右手が中学棟、左が高校棟に分かれており、校舎に囲まれるようにして運動場がありました。
部活動や体育をする場所
運動場はそんなに広くなく、野球の試合、サッカーの試合をするための1面が取れるくらいと説明会で話されてました。
奥にテニスコートが4面。
外の活動場所は広くはないです。
体育館は大きめのものが1つ、中ぐらいのものが1つ。
柔道場、剣道場が1つずつ。
ほどよいのではないでしょうか。
お昼ごはん
食堂、売店がありますが、全員が使える広さはありません。
お昼はとても混むそうです。
もちろんお弁当を持参してる子もいます。
机
机が独特。
入試の時も恐らく同じとのこと。
ぱっと見た感じはよくある机なんですが、教科書を入れるところの高さが薄く、物を入れたらこぼれ落ちるようなラックになってて…
そう!これ!↓
あえて、これなんだそうです。
教科書は廊下にあるそれぞれのロッカー(扉付き)にしまい、机の中にはものを入れないで欲しいんだそうです。
椅子は座り心地良かったです。
教室の時計
現在使っていない教室に入らせていただきましたが、時計がちょっとズレてました。
前方にあるのはあったんですが…
入試当日は腕時計はあった方がいいなと思います。
星光の先生なら、入試前に確認して調整しておいてくれそうですが、それはこちらの憶測でしかないので、腕時計を準備しておくのが安心。
その他
三男が
「絶対学校の中で迷わないね。すごいわかりやすい。」
と言っていたんですが、ほんとその通り。
作りがシンプルなのもありますが、廊下がとても広く取られていて視界が広いんです。
この広い廊下で休み時間などに生徒同士のコミュニティの場になってるとのこと。
人と人とのつながりを大事にしている星光さんらしいです。
星光さんの特徴として…
- 学校の所有する合宿所が長野と和歌山にあり、そちらで宿泊学習が行われる(多め)
- 小テストは合格するまで何度も追試
- クラスは学力別にはしておらず、普通のクラス分け
- OBとの関わりが強い
- 部活加入率は高いが運動部の活動は週に3日で、運動部と運動部の兼部は❌️。兼部するなら運動部と文化部で。
- プールがなく、中1の時に外部で1回泳ぐのみ
- 剣道か柔道の選択授業で、外部から専門の先生をお招きしている。
- 学校内にオルガンのある聖堂があり、神父さんもいる。
すごく楽しそうな学校!
宿泊学習もたくさんあっていいなーって思った。
学校もキレイだし、廊下は広いし、ごちゃごちゃしてなくて迷わなくていいなって思った。
神父さんが学校にいてオルガン弾いてくれるのもすごいなって思った。
でも、あちこちに十字架やキリスト像や、キリスト関係のものがいっぱいあって、ちょっと苦手かも。
それ以外はよかった。
と、とても好印象だった様子。
文化祭も行ってみたいと言ってました。
行事が多い♡ということに三男が魅力を感じるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしました。
私はまだまだ子どもを分かってないなぁ。
熱望校は変わらないようですが、その次に気に入ったようです。

