得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


誰ですか?


土曜日に行われる別校舎での授業は、一人で通うグッ


って言ってたのは凝視



「まだちょっと不安だから、着いてきて欲しい。」

って言うから、結局お付き合いしてます。


週5の塾の送迎は、結構負担だわ。



でね。


別校舎での授業は通常授業よりも早く終るため、自習室もまだ使える時間帯。



何人かは残って宿題してから帰っているようで…




あのさぁ…お願いがあるんだけど。


という息子。


そんな改まって何のお願いや?と、聞いてみると




俺も自習室で宿題やってきていい??




とな。




何や、そのイケてるお願いは。

行っといで、行っといで。

母はどこかで時間つぶしとくし。



こんなお願いならなんぼでもどうぞOKやわ。



やった!

じゃ、行ってくるね。



と嬉しそうに駆け出して行った息子。



30分くらいで宿題を終えて出てきたんですが、



あれ?

待ってたん?

一人で帰れるから帰っててよかったのに。



ですってむかつきダッシュ



酷くないですか?


次からは一人で帰ってきてちょーだい!

待ち損やわもやもや