得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



息子の熱望校へは何度か文化祭でお邪魔してます。


私も行ったことがない学校でしたので、初めての文化祭では


どの電車でどこで乗り換え、

どの道を歩いたらいいのか


悩みに悩みました(笑)



綿密に調べて、時刻表を書き込んだしおりまで作って行ったあの日が懐かしいです笑



そして翌年も熱望校の文化祭に行ったんですけど、

1回行っただけなのに、2回目は大分慣れてて自分でもびっくり。



「初めて」「一回行ったことがある」はこんなにも違うんだなぁと実感しました。



2回目の来校は、登校時間に寄せて家を出てみました。



もし、通うことになったら、この時間に家を出るんだね〜。


この時間は通勤通学の人たちで混雑してるだろうね〜。


なんて言いながら。

(怖いもの知らずの非受験学年だからこそ、こんな夢見ることを軽々しく口にできたんですよね💧)





そして、現在5年生。


5年生になり、塾の特別授業?が熱望校の最寄り駅にある塾校舎で開催されることがありました。


授業は午後からだけど、朝からその駅に出かけて、その駅から熱望校に向かって歩いたところにある息子の好きそうなお店で遊んで過ごしたり、ご飯を食べたりして



ここの学校に通うことになったら、このお店が近くなるね。


なんて、熱望校近辺を楽しんでみたりしました。

(もう一度言います。怖いもの知らずの非受験学年だからこそ、こんな夢見ることを軽々しく口にできるんですよね💧)





そして、ある講座を取ることになり、ある路線で通っているのですが、その電車に乗ってあと何駅か先に行くと熱望校の最寄り駅。



家から熱望校までのルートが自然と身に付く…これは、塾側の作戦なのでしょうか(笑)



こうやって、少しずつ熱望校までのルートが「見ず知らずの場所」ではなくなり、来たことがある「知った場所」になるんですね。



受験当日も、いつもの慣れた電車に慣れた景色で、少し緊張も和らぐんじゃないかな?と思うんですよね。


いや、まだ受験できると決まっていませんが(笑)


身近な存在になるように塾側から仕向けられてるんじゃないかって思うほど、数年前より「知った場所」になってます。




熱望校に限らず、受験しようと思っている学校には、文化祭や説明会に限らず何度か足を運び「知った場所」にしておくと緊張も和らぎそうですよね。