得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
まだ受験も終えてない、私の勝手な思いをつらつらと書いてみました。
通塾スタートについてのあれこれです。
今読むとしんどいな…と思われる方はそっとページを閉じてください![]()
息子は3年生から日能研にお世話になっており、現在5年生。
息子の所属するクラスの人数は当時から今まであまり変わりません。
定員が決まっているのかな…?
3年生の時は理科のみ保護者も授業を受けることができたので、私も一緒に参加させていただいてました。
ですから、当時はクラスメイトの顔や名前を把握ができていました。
メンバーの入れ替わりはどれくらいあるのか?
今は授業に参加することはできないので、メンバーはどうなってるのか?ふと気になり、息子にちょっと聞いてみました。
メンバーは大分入れ替わっているそうです。
3年生の時のクラスメイトで今も同じクラスなのは4人(およそ50%)とのこと。
※塾やクラスによって違いがあると思いますが、うちのコのクラスの人数は大体8〜10人位です。
「4年生の時にも何人か入ってきたけどまたいなくなって、5年の夏期講習からまた新しい子が入ってきた。」
と教えてくれました。
ほんまかどうかわかりませんが、
「学年が上がるごとに入塾は難しくなります(入塾の合格ラインが上がる?)」
と当時3年生の時のクラス担当の先生から聞いたことがあります。
塾ってどんなところか、
中学受験が何なのか
何も分からなかった私は、
塾は行きたいと思えばいつでも入れるところ
だと思っていたのでびっくりでした。
なので、
うちのコは小3だから入れたのかもしれない![]()
とかなりビビりました。
3年生から通塾する意味はあるのか?
お金の面や拘束時間を考えると、5年生までは自宅でドリルなどで学習し、5年生から塾でもいいような気がします。
しかし、我が家は3年生から入塾してやってきて良かったとも思ってます。
入塾当初はめちゃくちゃでしたからね。
学校の行き渋り対策みたいな『居場所づくりとして入塾』してたので、「勉強のやり方」「ノートの取り方」「テストの取り組み方」などなど、まーったくできませんでしたから。
3年生(入塾時)
- 授業に参加する。
- 学ぶ楽しさを体感する。
- 黒板を書き写す。
この練習をしてたんだと、そのように感じます。
4年生前半
- 楽しい学びに少し負荷がかかり始める
- 素早くノートに書く。
- 算数はフリーハンドで正確に図を書く。
いきなり重たくはなりません。
先生から「少しスピードも早くなり内容も難しくなりますからね〜。でも、君たちなら大丈夫♡」
と、優しく声かけがあってから。
4年生後半
- 素早さに分かりやすさ、見やすさをプラスしたノートテイクを心がけ
- 更に加速した授業スピード
- 分からないものを自分で分からないと先生に伝えられるようになる。
三番目に書いた
「分からないものを自分で分からないと先生に伝えられるようになる」
これ、意外にできなくて、初めは私が付箋を貼って先生に質問を書いたものを見てもらいお返事をもらってました。
4年の後半になりコツを掴んだのか、すんなり質問できるようになりました。
5年生
そして今5年生になりましたが、
これらを経て、現在勉強スタイルができ、ノートも取れるようになったわけで。
我が家は、この当たり前のことを出来るようにしていくために通塾してたんじゃないか?と思えるほどに、そこの成長が大きかったです。
そんなもの家で教えればいいやん
って言われそうですが(笑)、それはどっちでもいいんじゃないかなと思います♡
できるタイミングや、できるようにする場所やきっかけは様々ですから。
3年と4年前半は勉強のベース作りをしてきたんだと思います。
3年生から通塾する意味はあるのか?
の解ですが「その子による」し「何を求めるかによる」としか答えようがありません。
勉強のベース作りをさせるために通塾なんて勿体ない!
と思われる方もいるでしょう。
でも、私は基本姿勢ができてから勉強が積まれる方が、これから先中学生、高校生、大学生と成長していった時に助かるんじゃないかなと思います。
スポーツでもそうですが、基本姿勢大事![]()
塾によっては、3年生からガンガン勉強を進めるところもあるかもしれません。
あくまでも私の子どもがお世話になってる塾のクラスはこんな感じでしたという話です。
入塾が早い方が有利か?
私は、それは一概にそうとは思いません。
うちのコを見てて、勉強が本格的になってきたぞと感じたのは4年後半。
家でドリルなど何らかの家庭学習をしておられれば、5年入塾でもいいような気がします。
うちは基礎がなってなかった(勉強らしいことを何もやってこなかった)し、特性的に私がさせるのは至難の業だったので、5年入塾では無理だったと思います。
でも、5年入塾の知り合いのお子さんは結構います。
5年入塾の友達のお子さんは最難関にも合格し、難関校にも合格。
結局、最難関を蹴り自分の家から近い難関校へ通われてますが、とても楽しそうに通われています。
また、塾に入らなくても受験はできますしね。
中学受験へ辿り着く道のりは様々あり、塾は早くから入れなあかんものではありません。
自分の子にあった形を見つけられるのが一番です。
選んだものを信じて後は子どもは頑張るのみ。
親は応援というサポート…ですね。
