得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



ある日の帰り道。

私と三男で歩いていた時のこと。


最初は、何かにつまずいたのかな?と思って見てたんですが、ずっとその動き。


まるで何かに蹴躓いて、

おっとっとと頭が前に行き、

後からおっとっとと体と足が付いていく…


そんな感じの歩き方。



少し距離を置きよーく見ていると、何かに見えてきた。


あれだ!


鳩とか鶏とかの歩き方。




家についてから聞いてみると



そう!

あの歩き方。

ちょっとやってみようかな〜と思って真似してみた。

難しいんだよ、あれ。




だそうだ。


私からしたら、なぜ、普通に人目のあるところで、そのような奇妙なことをするのか?が気になるところ。


恥ずかしくはないんだろうか。



ズバリ聞いてみた(笑)



いや、別に。

やってみたいなーと思ったからやっただけ。

なんで恥ずかしいの?



と、逆に聞かれてしまった。



そんな小学5年生。