得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
見た瞬間にあの頃を思い出した
読書感想文とは関係ないネタから。
私、中学生の時にバレーボール部に入ってました。
試合で負ければ髪を切らされ、今だと訴えられるような体罰も当たり前の時代。
色気もなくバレーボールを追いかけてました。
もう、今では筋肉のないポヨポヨの体ですし、ボールを受けたら腕が折れそうな気がします。
そんな中学時代のバレーボール部の先輩が、このガムを試合帰りに愛用されてたんですよね。

開封しただけでもいい香りがする〜![]()
こんなガムを噛む先輩って大人な女性だわ![]()
と憧れておりました。
イブは1995年に発売終了し、今年久しぶりに復活されたそうです。
また食べれるなんて嬉しいです。
あの時の顧問の先生は今どうしてるかなぁ。
走り込みでタイムが出ないと連帯責任で太もも辺りをバシバシ叩いてくるから、大っきらいだったけど(笑)
そして本題の読書感想文
本を読む時、私は本の帯に書いてあるものも、あとがきも読みます。
本の内容にちょっと味を添えてくれる要素があるなと感じていて。
読書感想文を書く時はぜひ、そこも読んでから書くことをオススメしたいです。
基本的に読書感想文は…
- その本をなぜ選んだか?
- あらすじ
- 自分とその登場人物を比較したり、もしも自分なら…の視点を盛り込む
- 本を読む前の自分が読むことでどう変化したか
こんな感じでしょうか。
大体の感想文は、思っていようがいまいが肯定的な感じで書くことが多いと思うんですが、どうでしょう?
例えば、ぐりとぐら。
大きな卵を拾ったぐりとぐらは大きなパンケーキを作りましたが、それをみんなに分けてあげるなんて優しい二人だなと思いました。
僕も二人のように人に優しくできる人になりたいです。
みたいなの。
人に優しくできる人になりたいか否かは置いといて、そんな風に書きませんか?
これをちょっと否定的な感じで書くと面白いんですよね。
大きな卵を見つけたぐりとぐらはそれを拾ってパンケーキを作りましたが、僕はそんな恐ろしいことはできません。
自分よりも大きな卵というだけで、何の卵かもわからないし、食べていいのか不安になるからです。
でも、何にでも不安ばかり感じて一歩踏み出せない僕は、ぐりとぐらのように大きなパンケーキを焼く楽しみも、それを森の仲間たちと食べる幸せなひとときも経験する機会を逃しているのかもしれません。
みたいに(笑)
屁理屈っぽい書き方ですが、普通に書くより書きやすいかな?
苦手な子へのサポートの仕方
うちの二男のことです
あらすじを長々と書き連ねて最後に
すごかったです。
面白かったです
で終わるんです。
その場合、
どこがすごいと思ったん?
どうすごいと思ったん?
自分だったらどうすると思う?同じことできるかな?
と質問をして答えさせる。
答えはメモしておいて、それを実際本人の書いたものに肉付きさせて膨らませる。
それだけでも大分マシになります(笑)
もし、余力があれば日常の中の息子のあるシーンを取り上げて、
「そういえばこの間こんな事があって、二男くんはこんなことをしてたよね。主人公ならそういう時どうしてたかな?」
と質問をし無理矢理膨らませて、経験したことと本文を結びつけて盛り込む。
最初の
すごいと思いました。(終)
だけの感想文よりはマシになります
求められてるものよりうっすい仕上がりだけど、応急処置としてはありなサポートかなと思います。
プロでも何でもないその辺のオカンが書いたものですが、どなたかの参考になれば幸いです。
