とある日のおやつの時間。


白玉団子にあずきをかけて食べようと思って、あずきの缶詰と缶切りを子どもたちに渡して


「これ、開けといてくれる?」


って頼み、私は白玉団子を作ってたら…



3人がかりでなんか大変そうなことにアセアセ










まさか、まさか!

缶切りが使えないなんて。

びっくり。



1つ切り込みをいれるだけで、



よっしゃー!ふぅ〜ニコニコダッシュ



と、まるで一仕事を終えたような達成感を感じてるのです。



おいおいタラー



こうやって、てこの原理で動かすの。

わかった?



と見せてあげると、



おお!

お母さん、すげー!✨



と、子供達からめっちゃ称賛されました(笑)


缶切り使えるだけでこんなに褒められるなんて、どうなってるんだ…┐(´д`)┌ヤレヤレ




で、また3人に任せてみると…


どうにかこうにか、できるようになってはきたので、私は白玉作りを再開。



すると、次は



蓋が取れへん…



って言ってくるんです。




私には「蓋が取れへん」の意味がわからなくて、見に行くと


全部開けきってしまい、蓋が缶詰のあんこの入ってる側に落ちてはまってしまってたんです。



想定外すぎてびっくり。


これも、どうにかこうにか蓋を取り除けましたが。



今の子供達で缶切りが使える子ってどれくらいいるんでしょう。


どんどん時代が流れ、缶切不要の缶詰も増えてきたから、使える人も減ってきてるんだろうけど。


もう数年したら、若い人たちは誰も使えな世の中になるのかな。


そして、どこかの博物館に「缶切り」が昔の道具として展示されるのかな。




警視庁警備部防災対策課のXに缶切りを使わず缶詰を開ける方法がありました。

これ、いいかも。

https://x.com/MPD_bousai/status/1052326448655024128?t=QrRfWnAOzZJ6c1qilvsS8g&s=19