得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
先日、プレジデントfamilyさん主催の中学受験関係のオンラインセミナーがあり拝聴させていただきました。
そこで派生した答えきれなかった質問に答えてくれるトークライブが木曜日にありました。
聞かれた方も多いのではないでしょうか。
- 自分から先生に質問できないんですがどうしたら?
- 塾の宿題や復習をするタイミングは?
- 4年生の時の成績は6年生までキープできるものなのか?
- 子どもの反抗期との向き合い方
- 睡眠時間について
など。
みんな、中学受験に向けて頑張る同士
悩みは大体同じですよね。
塾の宿題や復習をやるタイミングについては、夏期講習が始まってからの私の悩みだったのでタイムリーなものでした。
聞けてよかった。
塾から帰ってきて夕飯を食べ終わったら大体20時。
21:30には寝てもらいたいので、宿題に使えるのは約1時間。
夏期講習中は演習時間の設定はないようで、休み時間などの隙間時間に宿題をやれるだけやってきているとのこと。
でも、半分以上は残っているので、それをやらなくてはなりません。
元気なのは帰ってきてから夕飯まで。
食べたあとに、集中力がない状態でダラダラ宿題をやるので、
と声をかけますが
とイラッとしながら言い返してきます。
そのイラッとした感じに、私もイラッとしてしまいます(笑)
と伝えると更に反撃されるのです。
あとから考えると、私もここまでしつこく言わなくてよかったのかも…💧
集中したらどれくらいで終わる宿題なのかは知りませんが、ダラダラと時間かけてやるのは勿体ないって思うんですよね。
やるならやる。
やらないならやらない。
めりはりをもってやった方が遊ぶ時間も持てるし、悪い話じゃないと思うんですが…
なんせ、聞いてくれない…
そして、ダラダラ〜としながら、
ダラダラ〜とマンガになだれ込んだり、
学校から支給されているタブレットでマイクラやったり。
遊ぶなら思いきり遊べばいいのに、全てダラダラだから、
遊んでるんだか宿題をやってるんだか
わからない状態。
こういうのって、遊んでもないし、勉強もしてない勿体ない時間の過ごし方。
宿題をやらなあかんと思うけど、遊びたい気持ちもあり、でも遊びに走るほどの勇気もなく…といった状況でしょうか。
結局、
何もかもが中途半端。
ここの気持ちの切り替え?判断力?が身につくといいのだけど…
宿題を忘れて、思いきり遊びにシフトするくらいの勇気を持って欲しい。






