得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。



これにはどんな意味があるのか


何のためにここにあるのか



など日頃からそれに対する意味や目的を考えることの多い小5の息子。


時には意味はない事柄もあることを伝えながらも、一緒に何でだろうねぇと考えたり調べたりしています。




そんな息子ですから、学校から出される宿題にも「これはどういう目的で出した宿題なんだろう?」

と考えてしまいます。


宿題をやりたくない

のではなく


意味や目的を知りたい

知った上でやりたい

ということなんだと思います。




以前より書いてますが、何度も繰り返し同じ漢字を書くこと、筆算の横線を定規で書かされること、大きな制限のある自主学習などなど




そこにどんな意味があるんだ?



と息子に言われ、何度か私の思いつく限りの言葉で説明し納得させようとしてきました。

先生に直接聞かせたら、角が立つと思ったので。



その中で、テーマが決められた作文の宿題について納得してないことがあったようなんです💧



AとBあなたはどちらが好きですか?

「海と山どちらが好きか」とか「パンとご飯どちらが好きか」みたいな


というテーマでみんながそれぞれに二者択一してその理由を作文として書くのですが、毎週その宿題をやりながら



こうして毎週書いてるけど、これにどんな意味があるの?


せっかく、色々考えて書いてるのに、みんなはどういう意見なのかは教えてもらえない。


そんな意見もあるんだなって、いろんな意見を知りたい。


考えたことがもったいないと思う。


先生にずっと言ってるんだけど、忙しいからと言われて何も変わらない。


何か特別にしてくれって言ってるわけじゃなくて、みんなでみんなの作文を読める時間を作ってくれれば済むのになって思うんだけど。





これらを1学期間先生に伝えてきてたらしい驚き

先生には何を言ってもダメダメ言うから…と言いつつも、これだけは譲れなかった模様…





  • 作文の宿題は文章を書く習慣づけ
  • テーマがあることで自分の考えをまとめる力を身につける
  • 自分の作文を見せたくないと思う人もいる

これらを説明しましたが

見せたくない人のを見せろと言っているわけじゃない。
みんなで意見を共有したいだけ。
自分の考えと違う考えを知ってなるほどなって考えることは大事なことでしょ。




言いたいことは分かるし気持ちも分かるけど、先生はそんなこと求めてないと思うんだよね…
とは、本人には言ってませんが





さぁ。

今日は通知表を持ち帰る日。


怖いわ。

そんなことを直談判していたことを聞いた今、先生からの心象は悪いですよね…


今回は色んな意味で本当に怖いわ…




中学生の次男の通知表も、先日の三者懇談での話から推察するに、あまりよろしくないとみた真顔もやもや



何より、今日というこの日に一番恐怖を感じてるのは子どもたちやろうけどグラサン