息子は子鉄父さんのことを「スマホ先生」と呼んでおり、スマホ先生の問題を解いたら私が「スマホ」で子鉄父さんのブログコメントに書き込む。

そして、その返信を私から息子に伝えています。

息子は、子鉄父さんと直接やり取りをしたことはありません。
子鉄父さんがブログ内で出される「アタマの体操」問題を通してなんとなく関わってるような…
ふわふわとした関係というか(笑)


子鉄父さんがくださる言葉には息子の背中を押すようなものもあり、中数を開いてチャレンジしようと取り組み出したのも、子鉄父さんのお陰なんです。

中数を開いてる息子に
「○ページに面白い問題があるよとスマホ先生が教えてくれたよ」
と伝えると
「ほんまやー」
とその問題にチャレンジしはじめる。
そしてこれは息子にとって「やりたいこと」



今日は育成テストでした。
でも、テストの前夜でも「やりたいこと=中数オリンピック問題」をやってたんですよね。

日頃からやりたいことをやりたいようにやってる子だし、私は心で思うことはあっても何も言わず好き勝手させてました。

育成テストの結果はどうだったか?というと、自己採点を見てみると「だよね♡」という納得の結果(笑)

その代わり、中数オリンピックの回文数の答えは出たようです無気力

このやり取りに子鉄父さんがコメントをくださったんですが「すごっ!」と思わず声がもれました。


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これも「時間の使い方」の勉強です。

やりたいことにまわす時間を確保するためにやるべきことをやる時間とのメリハリをつける。

5年生の今のこの時期だからこそできる時間の使い方だと思います。




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>自分の持ち札で格闘して、そこに規則が潜んでいないか見たり、自分で考えた規則で答えが出てくるか試してみたり…

が大事なのです。

問題を解けることに意味があるのでなく、この考える過程に意味がある




深いです。


何かを取り組む。

何かを取り組ませる。



「やる」「やらない」という目に見えるそれだけのことではなく、そこに潜んでる見えない部分がほんまの目的なんですね。


っていうか、親の私が全く気がついておらず、ただ好きなようにさせる「放置」をしていたことを恥ずかしく思います。


放置というのは、ほんまは一見自由にさせているように見えて、実は目的を持って誘導することなんだろうなぁ。


難しい…


親の私にそういうものがなさ過ぎです。



そして、子鉄父さんもpeachcherryさんも書いておられましたが、今小学5年生だからできることであり、これが来年6年生になると「やりたいことをやる」ことに割く時間が難しくなるんですよね。


だからこそ、今だからできる時間の使い方から学んで欲しいなと思いました。


つくづくブログを書いてきて良かったなと感じてます。


私のブログを読んでくださっている皆さま♡


アドバイス大歓迎です。

これからも宜しくお願いしますm(_ _)m