子供たちに使わせている腕時計はこちら






 

 



カシオの普通の腕時計。

これが3本あります。


受験当日は

1本は身に付ける用に、

もう1本は何かあった時用に

2本持たせる予定です。


買ってから1度も電池交換はしておらず、

モニター用の電池のまま。


長男の高校入試も近付いてきましたので、

電池を交換しに行って参りました。



電池交換の時に時計屋さんから


「意外と知らない方が多いのでお伝えさせてもらいますね。」


と切り出された話は腕時計の『磁気帯び』について。



スマホが入っている鞄の中に腕時計を入れたり、タブレットの上に腕時計を置いたり、

磁気のあるものに近付けていると、時間が遅れたり、止まってしまったりと故障するそうなんです。=『磁気帯び』



自分の時計が磁気帯びしているかどうか確かめたい場合、方位磁石を使うとわかるそうです。

時計に方位磁石を近づけて針が振れたら磁気帯びしているとのこと。

普通は方位磁石に反応しないそうです。


時計屋さんで磁気抜きができる場合もありますが、できなければ時計は使えないものになってしまうようです。


身の回りはあらゆる所に磁気を発してるものが存在しているので、時計を守るのも中々大変です。



電池を入れ換え、時間もぴったり合わせてもらったところだし、受験当日まで磁気に気を付けなくちゃな。



これから受験の方へ注意


腕時計の置いてる近くに磁石や磁気を発してるものはないかチェックしてみてくださいパー


因みにスマホなら、10cm位離れていれば大丈夫だそうです。