★裏紙の取り扱いのきまりっていうのがありそうなので、それを堂々と書いたらあかんかったかも…と思い、タイトルから「裏紙」を外しました。



何らかの理由で「書くものがない」っていう時や計算用紙がいる時に、塾の受け付けにある「裏紙」を使います。


うちの子、ある時ノートを使いきって書くところがなくなってしまったアセアセなんてことがあり、この「裏紙」を貰って存在を知ったようです。


その時にこの白じゃない側(裏面)にある「お宝」を見つけて…爆笑


それからは受付に紙を漁りに行くように。


「裏紙」として置いてある物の「印刷された側」を見て選び貰ってきています。



同じクラスのお友達にも教えてあげた♡と言ってて、やることが早く終わって手持ち無沙汰な時は、裏紙を貰ってきて解いているんだそう。




目的からかけ離れた使い方だけど、先生にも伝えてる?


と聞いたら


先生に言ったよ。

いいよって言ってたー。


とのこと。




こちら、ただの裏紙なので答えはなし。


なので、裏紙問題を解いたら先生に合っているかどうか見てもらってるらしい。



クラスの中で、手持ち無沙汰になる子と時間が足りない子と差が拡がってます。

手持ち無沙汰になる子には今後追加プリントを用意し対応しようと思っていますが、中々そこまで手が回っておらずすみません。


このような話が前の懇談会であったんですが、偶然の産物とは言え、裏紙はいい暇潰しになっているようです。


ただ、これは本当に「ただの裏紙」なので、該当学年のものがあるわけではなく、習ってないようなものも含まれてるんですよね。


習ってる、習ってないは関係なく、暇潰しに面白いから解いてるという緩い感じや


たくさんある要らない紙の山から自分で「お宝」を見つけるというワクワク?が


「やらされている」という感じにならずちょうどいいのもしれません(笑)