私、どこの学校もそれほど大きな違いはないと思ってました。
公立と私立の差はあっても、私立はどこも変わらへんと。
そうは思っていても入学してから
「思ってたんと違った
」
とならないようにしておかないとな。
特に特性のある子どもの場合、どこでも大丈夫じゃないので。
P先生のブログにもそのような内容が書かれています↓
ってことで、せっせこ説明会に足を運んでます。
学校見学会の対象は、6年生のところがほとんどですが、説明会は小3か小4~参加OKなところが多いです。
前回は こちらのフェスに参加してきました。
説明会は、学校の教育理念や指導方針、進学実績、部活動や学校行事など、様々な情報を得られる貴重な機会です。
また、用意してくださる動画で、学校の雰囲気や生徒の様子を知ることもできます。
説明会後も個別に話を伺う時間を取ってくださいましたが、質問しなくてもいいくらい情報量は多かったです。
私がこれまでに参加した説明会は2校。
機会があればこれからも、どんどん参加していくつもりです。
そう思うくらい、得るものが多かったです![]()
私が聞いたことを書いているだけですので、参考程度にしてください。
自分の目で見て、耳で聞くのが一番です![]()
T中学校
モットー
学園生活は楽しくなければならない。
学園には自分の居場所がなければならない。
校風
自由で校則はない。
何か起きた時に叱りつけるのではなく、どうして
そのようなことをしたらあかんのか?を自分で考えさせ、諭す関わりをもっている。
制服はない。
自分のやりたいことに熱中しているので、おしゃれにうつつをぬかす子はいない。
男子校で女子の目がないのもその一つか?(笑)
学習
英語、数学はやや早め、理科、社会は遅め。
進度より深度が大事。
理科社会が遅めなのは、その過程をじっくり考えさせたい教科だから。
中高での学びは、大学、大学院での学問研究への基礎作り(思考力、探究心の養成の場)
夏期補習あり(自由参加)
旧職員による少人数制の学習支援制度あり(英数のみ)
求める生徒像
自主性、やる気、粘り強さの育成、個性を重んじる、考える力
その他
購買、食堂あり。
弁当持参率は70%くらい。
S中学校
モットー
「世の光であれ」
灯台のように社会を照らし多数の進むべき道を示す人物、電灯のように周囲の人々の希望となる人物、ろうそくの灯りのように1人の人から頼られる人物。
校風
信頼と相互理解。
生徒同士、生徒と教師はともにいることを大事にしている。
学習
朝学あり。
小テストなどで学びのサポートをしっかりしている。
夏期補習あり(自由参加)
中1、中2でしっかりとした基礎学力を育む。
中3、高1で関心領域を広げ、教科の枠を越えて知識を関連付け、体系化する力を養う。
高2、高3で、理系文系に分かれ、各自の進路実現に向けて学力の充実を図る。
OB生(現役大学生)による家庭教師あり。
オーストラリア研修、ハーバード生との英語交流、ボストン研修、サイエンスツアー、京大東大キャンパスツアーなど。
校外活動を大切にしている(スキー、登山、海洋実習など)
求める生徒像
寛大に誠実に生きられる人間
その他
校外のコンテストに参加して他校生徒と切磋琢磨することを奨励している。(化学グランプリ、物理チャレンジ、数学オリンピックなど)


