まど・みちおさんの「せんねんまんねん」
この詩は、
小学校6年生の国語の教科書に出てきます。
見方によって様々な感じ方のできる
素晴らしい詩ですよね。
さて、
小4の息子は現在比喩表現ブーム。
例えば、
あいみょんのマリーゴールドの歌詞。
風の強さが心を揺さぶりすぎて
だとか
麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに
似てる
など。
一つ一つ、
それってどういう感じなのかわからない
という息子は、
とりあえず
「マリーゴールド」という花を調べてみて
理解しようとしてみたりしていました。
唐突に
「マリーゴールドに似てるって、
どういうことなん??」
と聞いてくるから
私も初めは目が点でした。
そんな息子を見ていて、
ふとねこさんの記事を思い出しました。
↓
この食物繊維のぬいぐるみがツボりました
考えた人、すごい(笑)

