びっくり事件、勃発ですアセアセ



一見すると合っている風の字をよく見ると、笑えるようなミスをしてたりしませんか?



うち、比較的漢字は得意なんですが、たまに驚くようなミスをしでかします。



例えば昨夜のミス



一見分かりにくい、仕様もないミス。


「視力」の「視」のへんが「ころもへん」になっているんです。





  ころもへん


衣服のえりもとを表したもの。

なので、大体は衣服に関するものに使われている。




  しめすへん


神様を祀るときの祭壇をイメージしたもの。

なので、神様に関するものに使われていることが多い。




でね。



「視」はころもへんじゃなく、

しめすへんでしょう?



と息子に伝えたところ






サムネイル

「視」はしめすへんじゃないよ。

見る(見)だよ。


と、まさかの返し。


私、間違えて覚えてました。

「視」は「見」だったんですね。

しめすへんやと本気で思ってました💧くやしい~

でもさ、分かってるならちゃんと書こうや。



部首の成り立ちや意味を知ることで定着される王道のやり方が一番いいと思うんですが、とりあえず早急に覚えさせるのには、やはりダジャレ系が頭に入りやすいんじゃないかなと思ってて。



そんな時によく使うのがこちらの本↓


私のブログ、登場回数NO.1かもしれない(笑)

 

 


かなり使い込んでいてボロボロ(笑)





「視」の場合




そべって
テレビるから
力が落ちた


と覚えるといいらしい。


これで、すんなり記憶できたと思います(笑)

私も勉強になりました。


視の部首は「見」指差し