間違え探しって、めっちゃ燃えません??




どこが間違えてるのか

絶対に当てたるわ!



誰よりも先に

見つけたんねん!



と、めっちゃ集中して頭フル回転スター



当たっても当たらなくても、答えがわかるとスッキリするあの感じが好きな人(子)にはかなりオススメの1冊を見つけてしまいました。



 

 



受験のことは一先ずその辺に置いといてバイバイ



この本は、まず考えさせるんです。


子どもたちが大好きなボケ漫画があって、


読み手はすかさずそれにツッコミを入れる。



ボケたらツッコむ!


これ、鉄則(笑)



ボケに対してボケ返しするのはダメ(笑)



そして、1枚ペラっとページをめくると解説があるから、正しくツッコめたか答え合わせ。





この本のいいなと思うところは…




まず、考えさせるところ




自分の知り得ることをフルに生かして考えてみて、答えに辿り着こうとすることって、大切だなって思うんです。


こういう本じゃなくても、道を歩いてて

「あれ?これは何だろう?どうしてこうなってるのかな?確か、こうだった気がする…」

これでも十分だと思います。


この本は、手軽にどこでもその体験ができるというスグレモノ♡


扱われてる内容はこちら



さっきは、「受験のことは一先ずおいといて」と言いましたが、実はボケてツッコんだ後にこれに関連した中学入試問題を紹介してくれてます。


あまり中学校の名前に詳しくない私でも知ってる開成中や灘、神戸女学院などの問題がしれっと出てくるからびっくりする。

びっくりするのは多分大人だけ(笑)
子どもは(うちの息子は)学校名を見ていないから、あまり気を張らずに解いていたりする。
それくらい、しれっと問題があらわれるからびっくり(笑)



この本の著者は

「理科に限らず中学入試問題はこうした楽しいやりとりの延長線上にあります」

と書かれてます。


まだ受験スイッチの入っていないぬるい考えだからかもしれませんが、私もそれは常に感じています。


特に、発達に特性があるうちの子みたいなのは、興味があるかないかで意欲が「ゼロ」か「100」になりがち。

「とりあえずやろう」は難しく悩みどころです。

まさに、この著者の方が仰られている「楽しいやり取りの延長線上」に受験を持っていくのが向いているように思います。


知りたい気持ちは、学びにつながり、その積み重ねの途中に中学、高校、専門、大学受験などがあって、そして将来に繋がる…

学習の学びも。
社会的な学びも。

人生はずっと学びの上にありますよね。



何だか真面目に語ってしまいましたが…




ボケるよりも

ツッコミ派の子!!


ぜひ、

突っ込み入れて

みてください♡