小3の息子のはなし。




このやり方を取り入れている我が家。


クッキー缶にプリントを入れておくだけの学習法。



やる課題が目に見えてわかるからなのか?

このやり方にしてから、とてもスムーズに「復習」ができるようになってきています。




今度の

チェックテストの範囲の

プリントを作っておいてね~


と本人からリクエストがあり、せっせこ宿題スキャナ を使って作成。


っていうか、本人から頼んでくるって奇跡(笑)びっくり




これまでとやってることは同じで

  1. チェックテストの前にテスト範囲のテキストの問題を1通り解く。
  2. 間違えたところはもう1回、日にちを開けて解く。
これまでは、1に取り組むまでもグダグダしていたし、取り組みはじめてからも自分で書いた計算の跡を消しゴムで消すところからやっていたのですっごく時間がムダにかかってました。


今は、
  • 宿題スキャナ で筆跡を消す
  • 1枚の紙に1題のプリントを作る
  • 缶に入れとく
私がこれだけしておけば、気がつくと息子が勝手にやっているのです。

これまでにかけてきた時間よりもサクッと終わっています。

これまでは2日に分けてやってたのが、今回は何と、10分!
この差ってナニ?


自分で缶から出して、自分の意思でやるので、「やらされてる感」は全くなく、機嫌よく取り組んでいるのが印象的です。


やっている量はこれまでと同じなのに、ホント不思議。


紙1枚に1題

というのもいいと思っています。


「たくさん問題解かなきゃいけない」という心理的な圧がなく、1問でもいいんだと気楽に始められる良さ。

サクッと終わっていることに本人も気づいていて、

全部終わったよ~

ととても嬉しそうです。

とりあえず、テスト範囲のテキストの問題は一通り終了。

ちょっとやり方を変えるだけでこんなにもスムーズにいくのか~キラキラ
今までの苦労はなんだったんだ?