私もですが、中2の長男も問題を見ると解きたくなるヘンタイ(笑) 



長男はもう少し先を行くヘンタイ。
問題を解きながら自分で公式を編み出し、既存の公式と自分の公式の答え合わせをしてきた子。

なんか意味がわからん…
ただのヘンクツ?


スッゴク遠回りしてるなぁと思っていましたが、そこまで突き詰めたからこそ、深く理解ができてるしモノにしてるんだろうなと感じます。


こうだから、こうって
公式をインプットするのは
大変や。
理屈がわからんと頭に入らん。


なんだそうで、なるほどな、体育会系のノリやなとその言葉を聞いた当時のは私は苦笑してました。


さて。

そんな、無性に問題を解きたくなるヘンタイ親子は、朝から「ひらめきパズル」を開いて、どちらが先に解けるかを競争してました。

 

 

解ける解けないではなく、面白い。


解けなくて頭を抱えて悶え苦しむ感じも、またいい。



それを見ていた小3の三男が


それ、俺のドリル!

ズルい!

俺にもやらせろ!



と参戦してきたので3人で解く。



結果。


1位長男、2位三男、3位私


悔しい…



2位の三男に長男が


三男くんは

ズル賢くならなあかんわ。

ひらめくってさ、

ズル賢さにつながるねんで。



と言っていたんだけど…



確かにな、そうかもしれない。


ズル賢く頭を働かせるって、ひらめきに通じてる気がする。


わからんけど。


そんな土曜の朝でした。