小3の息子の話。



何かあった時に、


○○(嫌なこと)をされた!!


と訴えることが多いのですが、そうではなく、




○○(嫌なこと)は嫌だからやめて欲しい



と、して欲しいことを伝える方がいいよと教えています。





家の中では、○○(嫌なこと)をされた!と相手(兄たちや父親)に言わず、私(母親)に言ってくることが目立ちます。





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嫌だったことを叫ぶだけでは、相手には息子くんがどうして欲しかったかはちゃんと伝わってないよ。

それだとまた、同じことが起こる可能性は高いよね。

何か文句言ってるなーって流されてしまうよ。


それに、お母さんに言ってもお母さんは「そうなんだね、嫌だったね」としか言えない。

それでいいならいいんだけど。


息子くんは、「嫌だった」とだけ言いたいの?

相手にその行為をしないで欲しいことを伝えたいの?

どっち?






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嫌だから、やめてほしい




それなら、嫌だから次からはやめてって本人に言う方が効果的だよ。


とその都度教えています。



まぁ、そうは言ってもその通りにいくことばかりではないのですが…



それでも、


苦情だけ叫んだり、私に嫌だった気持ちをぶつけるよりも



して欲しいことを伝える方が、家庭内だけでなく色んなところでも効果的なやりとりだと思うから、それを覚えて身につけてもらいたいなと思っています。




これが嫌だった!


が言えなくて悶々と抱え込んでいた子が、それを表出できるようになったことは素晴らしい成長。



でも、それができるようになったから、次は


どうして欲しい


を言えるようになって欲しいなと思うわけです。


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