小3の息子の話。



校長室前に小さな机があり、

そこに

問題が1問書いてある紙

が置かれているそうなんです。




例えばこんな問題

深さ20メートルの穴にカタツムリ君が落ちてしまいました。

カタツムリ君は1日に3メートル登れます。

でも、寝てる間に2メートルずり落ちてしまいます。

カタツムリ君はいつ、穴から出られるでしょう?

睡眠は大切です。

寝ずに登り続けるのはだめです。



これはある日突然始まったらしく、

ひっそりと置かれてあるその問題用紙の存在を、同じ学校に通う次男は知らず。



知る人ぞ知る!


といった感じ笑




一緒に置いてある大きな紙に、

みんなで答えを書き込むシステムのようです。



暫くすると、

校長先生が丸つけしてくれている。



ただ、それだけなんですが、

強制されてるわけではないし、

それに答えたら何かいいことが

あるわけでもない。



でも、

待ち遠しく思っている子が

うちの息子を含めて何人かいる。



この

問題を介したコミュニケーションが

いいなぁと思った


という話でした飛び出すハート





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