ある日入った小さなカフェ。
店員さんは、年齢60才くらいの男性が1人。
私たちより先に入ってた方のオーダーをとっていました。
オーダーはアイスなどがトッピングされたワッフル。
「ワッフルはお時間15分ほどかかりますがよろしいですか?」
と確認されていて、そのお客さんは了承。
私たちは、1人は唐揚げ、もう一人はプレーンのワッフル。
「先に注文された方のを作ってから順番に作りますので、お時間かかりますがよろしいですか?」
と言われたので了承しました。
さて、注文をとった男性店員さんが厨房に入り作り始めたのかな?と思っていたら、やたらとガチャガチャ音がする![]()
暫くして、男性店員さんと同じ年齢かな?と思われる女性店員さんがやってきたんです。
でも実際のところ、店員さんなのかもわかりません…誰だったんだろう。
この女性店員さん来て早々
「私に何をしろっていうの?!」
と少々お怒りだったのです。
「すんません。オーダーがたくさん入ったので手伝ってもらえますか?」
と男性店員さん。
「ぼく、飲み物用意するんで、ワッフル焼いてもらえますか?」
と言ってたのに、その男性店員さんは
「カルピスってどこにありますか?」
と女性店員さんに言う…
「冷蔵庫になければ倉庫じゃないの?知らないわよ!!」
とイライラしている女性店員さん。
「カルピス、これしかないけど足りますか?」
と男性店員さん。
「知らないわよ!淹れてみて足りなかったら、新しいのを出せばいいでしょ!」
と女性店員さんの怒りはどんどん高まっている様子![]()
男性店員さんのサポートをしながら、頼まれたワッフルを作っている女性店員さん。
「ワッフル、もう焼けます!アイスを持ってきてください。」
と男性店員さんに指示すると
アイスを探しに行かれ…
暫くして戻ってきて
「アイスが見当たらないんです…」
と男性店員さん…
「裏の大きな冷凍庫を探してきて!」
と指示する女性店員に
「アイス、ひとつで足りますか?2ついりますか?」
と男性店員がまたまた質問。
イライラが募る女性店員さんが
「少しは自分で考えて!!!」
この時点で既に30分経過。
私は女性店員さんが
「唐揚げも揚げるんでしょ!できるの!?」
という言葉を聞き
あぁ、いつ、お昼食べれるんだろう。
失敗したな。
急いでる時に入ったらアカンお店やったな。
古びたカフェだったのですが、いつもはどうしてるんだろう?とふと心配になりました。
男性店員さんが一人で切り盛りするなら、メニュー減らしたりしたらいいのになと思った出来事でした![]()
