先日、この本を見た瞬間、「これだ!」と思い、すぐ手に取りレジに行きました。

言わば衝動買いっていうやつ。



表紙や裏表紙を見たら、小3の息子が質問してくるあの内容と合致する。



聞かれても答えることができず、ただ「何でだろうね」と言うしかできなかったあの質問。


それらを解決する道標になる気がしたんです。



 

 




マンガだし、子供向けなんじゃないか?と思ってたんですが、きちんとした哲学の本でした驚き



著作権のこともあるので、モザイクかけてあります。


ところで、哲学とは何なのでしょう?

哲学者のルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインによると


哲学の目的は
思考の論理的明晰化である。
哲学は学説ではなく、
活動である。

哲学の仕事の本質は
解明することにある。
哲学の成果は
「哲学的命題」ではない。

諸命題の明確化である。

思考はそのままでは
いわば不透明でぼやけている。
哲学はそれを明晰にし、
限界をはっきりさせねばならない。

~論理哲学論考より抜粋~



ということらしい。

簡単に言えば、思考の整理に使う道標でしょうか。

よくわかりませんが。


今回買った森岡正博先生の書籍にある「時間論」でギブアップな私ですが、息子が読んでいるので私も頑張って読んでみます。

息子のインプットするものを、少しでも共有しておきたいので。