私の婦人科系の話。
備忘録として書かせてください。
1年半位前に月経がこなくなり
ああ、私、これで「アガル」んだなって思っていました。
元々、月経痛が酷く、子宮内膜症、チョコレート嚢腫、多発性筋腫などなどあり、手術経験もしてきました。
だから「アガル」ことはとても嬉しかったんです。
あの痛みからも解放され、煩わしさもなくなると思ったから。
それが最近また、月経のように出血が見られるようになりました。
また再開するのか?と思うと、気持ちはブルー。
しかもそれは不定期でやってくるので、いつくるか分からないという厄介さ。
しかも、薬が必要な位痛みもある。
何より、出血量がハンパない。
トイレが血の海になるほど。
大きなナプキンでも2時間もたない。
そして、出血量以外にも困った症状がありました。
それは腹部膨満感。
大袈裟ではなく妊婦のようなお腹になるので、ウエストのない服しか着れなくなる。
一年半ぶりの月経(…なのか?、不正出血?)は、生活に困難をきたすほどになってきていました。
それでも、婦人科へ行こうという気持ちにはなれませんでした。
ある日、あるブログを読み、婦人科へ行ってみよう!という気持ちになり受診してきました。
やっぱり、婦人科はあまりいきたいところじゃない。
何か、ハードルが高い…。
さて、まずは先生と話をする。
子宮がん検診を最近いつ受けたか?と聞かれ、考えてみると、8年前が最後でした。
あまりにも前なので、とりあえずがん検診もしておくことになりました。
エコーしてみると、卵巣が異常なまでに大きくなっていることが発覚。
私が見ていてもおかしさがわかるサイズ。
調べてみないとわからないけれど、卵巣腫瘍である可能性があると。
急遽腫瘍マーカーも測ることに。
何もかも「更年期障害」からきているのだと思っていました。
月経の異常は年齢的に「更年期」のせいだと片付けてしまうのは危険ですね…
受診してよかったと思いました。
更年期のためのホルモン補充をしてもらうつもりで行ったのに、とりあえずこれらの検査結果が出てからじゃないと、それらはできません。
というわけで、現在、検査結果待ちです。
