地域の災害訓練イベント的なものに参加してきました。


会場に入ると、救急車、消防車、陸上自衛隊の高機動車や炊事車などなど、色んな種類の働く車両がででーんと駐車してあり、それを目にして大興奮な三男。



その中でもやたらと食いついていたのが、NTTの災害対策衛星通信システムを積んだ車両。


災害時、通信が途絶えてしまった場合、この通信衛星を経由して通話ができるというもの。



(画像はNTTホームページよりお借りしました)



宇宙ステーションにいる宇宙飛行士さんとの会話みたいに、話したことが数秒遅れて届くんです。


初めて体験したので、何だか不思議な感覚で面白かったです。


宇宙にある衛星は広範囲に電波を送ることが可能なので災害時に有効なんだそうです。


ただ、高層ビルが立ち並ぶところや、天候によって通信できなくなることもあるらしく、完全ではないとのこと。


それでもすごいです。


そんなわけで、三男はこのアンテナを食い入るように見てました。


注目すべきは災害時にこんな電話も用意してるよっていう点だったのですが、まさかのアンテナに食いつくという爆笑




その次に食いついたのが、新聞スリッパ作って、散らばったブロックの上を歩いて体感するコーナー。


新聞スリッパの作り方 



三男は

「どの状態が一番痛くないか。本当に新聞スリッパは痛くないか。」

をあれこれ試していました(笑)



ブース担当されていた方が

「こんな風に試した人は初めてですあんぐり

と仰られていましたが、このコーナーをこんなに堪能している人は確かに1人もいませんでした爆笑



で、結果なのですが…


  1. 裸足
  2. 靴下を履く
  3. 新聞紙1枚で作ったスリッパ
  4. 新聞紙2枚で作ったスリッパ


この順に痛いと言ってました。


靴下のあるなしってかなりポイント高いようです。


その事にブース担当の方も驚いていましたが、靴下履いているだけでかなり守られてる感じがしました。


災害時、可能ならば靴下を履いて新聞スリッパが効果的ですチョキ




会場は屋外なのでとても暑く、できるなら木陰で休んでおきたかったけれど、いい体験がたくさんできたと思います。


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